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1999
思考回路をさまよう独り言・・・
勝手な独り言なので、理解不能かも。
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適当な苦笑いと
あやふやな返事ばかりを
この先も積み重ねていくのはもう止めよう
あなたの言葉さえも 聞こえない振りを続ければ
いつしか誰かが救ってくれると言うのでしょうか?
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あの子をどこかで見かけたら
探していたと伝えて下さい
あの人を好きだと言った
純粋な私の心です
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夜が来なければ
進む時間は何一つ無くて
揺れ動く心を気にしなくてもいい
そして 静かに過ぎていく歌よ
この雨の音さえ耳に届かないように
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不器用に生きる私を あざ笑う器用な私がいる
苦悩に涙する私を 冷たい目でなじる私がいる
現実は幻でしかなくて
本物しかこの世界には置いていない
本当の私は 今どこに向かっているのだろう?
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繰り返す現実と進まない真実を
ただ意味もなく追い続け
いつの間にか見失う
どこかで見たはずの景色
好きだったあの言葉も
何時しか心に響かなくなり
あれほど恐れていた孤独すら
都会の喧噪の中で忘れようとしている
自分の価値も意味も理由も
もう何処にもありはしないと
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「どうして」って言葉だけ
いつも繰り返してしまう。
どうして あの時笑ったのだろう?
どうして 素直に泣けなかったのだろう?
どうして あの人を嫌いになれないのだろう・・・
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馬鹿みたいだね
なのに まだ答えを探しているんだね
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ココロガ イタクテイタクテ クルシイノデ
ドウカ カミサマ カワイソウダトオモウナラ
サイゴノヤサシサデ コノイキヲトメテクダサイ
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悲しみに対しての抵抗力は有り余るほど持っているけれど
本当の幸せを受け入れる時
人はなんて弱い生き物なんだろう
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君にとっては悪魔の呪文の巣
連鎖鬱には要注意
少量の言葉は心の薬
逆に大量投与は命取り
留まる所のない言葉達の悪い副作用
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いつだって心は救いを求めているけれど
今日は特に誰かに助けてほしい
自分の中の矛盾が消せない
そんな自分が許せない
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愛する人達を疑うことはないだろう
たとえそれが明確な嘘だとしても
私はその嘘を信じ続けよう
喜んでその罠に落ちよう
笑顔でその罪を許そう
心が崩れる瞬間も
そのカケラの最後一片が消える時までは
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汚されて死んだ珊瑚礁を見て心が痛んだ
誰が壊したのか・・・
きっとこうやって見に来る観光客
だから私も同罪。
心と同じ・・・見えない(見ない)ものほど美しい。
誰かの目に触れるたびに、どんどん壊れて汚されていくような。
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あの人は、一人の人だけ愛する事が出来ないのだろうか?
ちゃんと愛してくれる誰かがいるのに
それでも失恋したなんて思うものなの?
誰かがいる人を愛するなんて
少なくても私には無理な話。
あの人は簡単に愛を口にするけれど
一番じゃない愛は必要なもの?
その愛が一番じゃないのなら、
その他大勢と変わらないと思うのは私の間違い?
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ますます解らない・・・・
みんな、口で言う事と真意が違い過ぎる。
何を恐れて自分を装うの?
どうして真実を見せてはくれないの?
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落とし穴は、よそ見をして踏み出した
その一歩の下にある。
我におごるべからず。
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子供の頃は、世界中の心を全て手にしていたのに
身体が大きくなるにつれて、心の袋はどんどん小さくなる。
入りきらない宝物は、道端に否応なく落ちていって
拾いたくても君の両手は、無機質ながらくたでいっぱい。
立ち止まって下を向くことさえ許されない。
そのうち空から“忙しい”雨が降ってきて、
君には傘がないから、落とした宝物に後ろ髪を引かれながら
それでも 一生懸命に走らなくちゃ。
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いつか全てを捨てなきゃいけない
思い出の残骸にすがって
一生このまま 生きていけるはずもない。
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大人になるってそんなこと?
大人らしい考え方ってこんなもん?
そんなら別にいーよ。
私はそんな大人にはならないから
ものわかりのいいおばあさんなんて目指してないもん。
クールな女なんて目指してないもん。
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振り返らないはずなのに
最近、後ろばかり気にしてない?
君が追い続けて来たものは過去?
それなら永遠に追いつかないよ。
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大きな幸せじゃなくてもいいから
小さい喜びでもいい、今は心にそんな刺激が欲しい。
忙しさに託けて
なんだか心の奧が動かなくなってる。
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私の思考回路の中はいつも堂々巡りで
思えば、同じ考えの繰り返し。
答えのない疑問形ばっかり・・・。
出口はまだまだ見えてこない。
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もうやめたって毎回思うのに
どうしても心は許しちゃう。
痛い思いをいっぱいして、嫌な所が目に付くのに
その中の一つでも小さな良いところを見つけると
それにすがって全てを捨てきれない。
人間らしいって言えばそうだけど、
もっと自分を客観的に見れる目が欲しい。
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今までかたくなに守り続けていたものは
いったいなんだったんだろう。
変わらないように、失わないように、私がどんなに努力しても
時間とともに周りはどんどん動いていく。
流れる急流にどんなに抵抗しても、少しずつ下流に流されていくように。
その水(時間)の力には、誰も逆らえないように。
上流の水はあんなに美しい清流だった。
もし人間の運命が川の水と同じだとしたら?
下流のひどく汚染された水をかき分けて、
オイルと汚泥で汚れきって、そして流れ着く先は
・・・・・・海?
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がんばれなんて言わないよ。
私だってまだ、答えを見つけてないから。
今、生きている意味を決めるのは
「こういうもんだ」と思い込んで
諦めることでしかないと思っているから。
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爪の先まで濁りのない善人なんて
どこにもいない
人間は必ず 心の底に悪意と貪欲さを持っているもの
でも爪の先まで腐りきった悪人も
どこにもいない
どんなに冷血な人でも どんな凶悪犯でも
必ず心の底に優しさと善意を持ってる
君は あの人の優しさに
気が付く努力をしてみた?
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そうか・・私が勘違いしていたのは
優柔不断さと臆病な優しさだったんだ。
もしも気づいていたのなら、尚更ずるいよ・・・。
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そりゃぁ、本人は全てから逃げられるんだから楽だよね。
でも、後に残された方は悲惨・・・。
友達を亡くした悲しみと、
救ってあげられなかった自分の無力さに押しつぶされる。
なのに生きてなきゃいけなくて・・・死ぬより辛いのに
その苦しみは、当の本人にはもう伝わらない。
「そんなに考えてくれる人がいたら死なない」って?
嘘ばっかり・・・。
どうせそんな時には、自分の事しか考えてないじゃない。
そんな存在がいる事にさえ、気が付こうともしてくれないじゃない・・・・。
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「首に鈴を付けられるのは嫌!」
なんて調子のいい事を言いながら
何故か携帯だけは、いつも離さずに持ってない?
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今日はまん丸のお月様。
とーーーってもきれい。
でも満月は いつもひとりぼっちで空に浮かんでるの。
あんまり綺麗に輝きすぎるから、嫉妬した星達が隠れちゃう。
寂しくないのかな?
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冷たい人だと思われるのも、それはそれでしょうがない。
偽善者だと笑うなら、笑えばいい。
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何故だか、恋がしたいなって思った。
昔、それが全てだった頃のような。
その先の苦しみなんて何にも知らなくて
ただ横を通り過ぎるだけで幸せだと思えた、あの頃のような。
そんな純粋な恋がしたい。
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たった1週間なのに、電話の声が懐かしく思えた。
1秒でも長く、その声を聞いていたいのに・・・
こんな時も携帯の電波って意地悪・・・。
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赤い満月の夜は
ガンカが来るの。
ガンカは怖い魔女。
ほうきに乗って飛んで来るんだよ。
だから早く窓を閉めなくちゃ。
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