beloved

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飛べないと決め付けてた

翼をもってないと思い込んでた

 

誰にだって はばたくことができるのにね

 

祈りをささげるだけの時に終止符を

翼の存在に気づけたから

恋焦がれた空は、こんなに近くにある

 

あなたに会いに行くよ

一緒に飛ぼう

ずっと手を握っていようよ

 

涙は海へ

想いは空へ 返るの

 

夢は風となり

私たちに優しくしてくれるから

 

written by 結

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朝のやわらかな日差しの中で

くすぐったいまどろみの中で

横に眠るあなたがあとほんの少しだけ

起きなければいいと願っていたの

だってあなたが目を覚ましたら

あなたの大きな瞳で見つめられたら

わたしはきっとうつむいてしまうもの

そしてあなたは真っ赤になってる私の横で

笑いながらこう言うんだわ

「また照れてる・・・」

そんなことないってふくれるわたしを見て

くすくす笑ってばかり

いつになったら子供扱いをやめてくれるんだろう

だからね、眠っててほしいのあとちょっとだけ

この間だけはあなたの子供のような寝顔を見ていられるから

他の誰も見たことのない

もちろんあなたさえ見たことのない

わたしだけのあなたの寝顔

大好きなあなたの寝顔

いつもあなたの知らないうちにKissしてるんだよ

 

written by 月姫

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君の 側に いると

なんだか ネコネコしたくなる。

僕は もう

君の 魔法の とりこです。

どうぞ このまま もうすこし・・。

 

written by ぽっちゃん

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「瞬間」

 

あなたが可愛いと思う瞬間

 

そばで眠っている時の寝顔

眠ってるはずなのに手をつないでくる癖

眠っててもベッドの中で目が合ったら必ずキスをおねだりしてくる唇

 

あなたが優しいと思う瞬間

 

一緒に歩く時「危ない」って自転車をよけてくれるところ

電話での最初の言葉でいつも「元気?」って聞いてくれるところ

手を差し出したらすぐに握り返してくれるところ

 

あなたがカッコイイと思う瞬間

 

制服姿を私一人のためだけに披露してくれたこと

自分の仕事に誇りを持っていること

「ありがとう」と「ごめんね」の言葉をとても素直に言えること

 

written by アッコ

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「寝返り」

 

あなたが寝返りをうって

私の頭にコツンと手が当たったとき

すごく眠そうだったのに

「あ、ゴメン」

と私を起こさないように小さな声で言ってくれた

 

私が無反応だったから

「なんだ、眠ってるのか」

とむこうむきに寝返りをうってたけど

本当はずっと起きてたんだよ

 

だってあなたがこんなに側にいるのに

眠るなんてもったいなくて

あなたの寝顔をずっと側で見ていたの

 

だから私に背中を見せてないで

早くこっちむきに寝返りうってよ

 

written by アッコ

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「22時30分」

 

あなたがいつもこの時間に電話してくるから

この時間にお風呂に入れないじゃない

ちょっと出かけたりできないじゃない

テレビの音を小さくしちゃうじゃない

ベッドの横に電話を動かしちゃうじゃない

携帯電話を再充電しちゃうし

サイレントになってないか確かめちゃうじゃない

 

written by アッコ

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この頃 きれいになったね、と

いわれることが 多くなった

 

そうね 君には

きれいな私 見せたいもの

 

この頃 笑顔がふえたね、と

いわれることが 多くなった

 

そうね 君を想うと

自然に 笑顔になるもの

 

私のまわりの すべてが

君のために 輝きだした

まるで そんな感じです

 

written by ぽっちゃん

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”変な私”

 

誰彼かまわず

ほほえみかけてた

学校からの帰り道

 

ほっぺたつねってみたけど、

わざと 暗い顔つくってみたけど、・・・

ふふふっ

あふれだす笑顔

 

気のせいか

すれ違う人たちも

幸せそうに笑いかけてくる

 

どうしょう・・・

もどらないよ、このしまりのない顔

 

心の中が 君への 思いでいっぱいで

なんにも てにつかなくて

 

これじゃ だめだ・・・

そう思いつつ、

 

I can't stop thinking about you.

 

しっかりしなきゃ

これは 甘い甘い恋の罠

 

わかっているのに、

考えることは 君のことばかり

 

ふふふっ

あふれだす笑顔

変な私。

 

written by まいきち

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”Hot Milk”

 

私は きみのホットミルクになりたい。

 

つかれたきみの心に

そっと しみわたるあったかい ホットミルクに。

 

傷ついたきみの心に

ふわっと しみこむあったかい ホットミルクに。

 

きみが 落ち込んだとき、

きみが さびしいとかんじたとき、

 

いつもそばには いてあげられないけど・・・

すこしでも きみの心をあたためてあげたいから

 

私は きみのホットミルクになりたい。

 

written by まいきち

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”へのへのもへじ”

 

へのへのもへじ

まだみたこともない君の顔

写真まだ届かないよ?

 

いつも夢で会うのに、

そばにいるのに、

かんじんの君の顔

おぼえていないから

君はいつまでたっても

へのへのもへじ。

 

君に会いたくて

スケッチしてみた君の顔

・・・

でも やっぱり

へのへのもへじ。

 

”きたいして いいよ”

 

またまた、そんな自身たっぷりないい方するから、

”ほんまかいな?”と 思いつつ・・・

ますます気になる君の顔

 

想像してみた君の顔 

・・・へのへのもへじ。

 

まだ届かないよ 君の写真。

毎日のぞく Mail Box

今日もまた 待ちぼうけ

 

机の上の へのへのもへじの君の顔とも

はやく おさらばしたいのに・・・

 

あとで もういちど 

Mail Box のぞきにいこう

 

written by まいきち

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この恋の行方

 

きれいな夕焼けの空

雄大に流れるピンク色の雲

 

自然の流れにまかせて

やわらかそうな雲のかたまりが

ゆっくり、 ゆっくり、 と

流れていく

 

私と君

今まで まったく別のみちを

歩んできたね

 

予想もしなかった君との

偶然の出会い 偶然の恋のはじまり

 

どうしてこんなに

好きになったんだろう 君のこと・・・

 

今はこんなにお互い 心がつながっているのに

これからどうなっていくのかな

この恋の行方・・・

 

いつか ふたりで同じみち

歩んでいけるかな・・・

 

今から先のことを心配しても

切りがないけど

物思いにふけるきょうの午後

 

私と君のこの恋の行方

この空に浮かぶ雲のように

自然の流れにまかせてみるのもわるくないかもしれない・・・

 

ふと、そうおもった

 

written by まいきち

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がんばってるね

仕事 大変そうだね

そうやって いつもがんばってる君がすきだよ

 

”ただ負けず嫌いなだけだって”

 

でも それが 君のいいところ

私にとって 最大の君のチャームポイント

 

私には応援するしかできないね

”がんばれ”としか 言えないね・・・

 

負けず嫌いの君へ

 

あんまり無理しないで、 

気を張り詰めすぎずに がんばって

 

私の心配性 もう知ってるくせに・・・

 

君の体が 心配です

すぐに ストレスをためては

胃をいためて苦しむ君のことが心配です

 

いつも 言葉しか送れなくてごめんね

何もしてあげられなくて はがゆいな・・・

 

”I love you "

 

私の気持ちを 言葉にのせて 

今日も送信した

君への Love message

 

私の気持ちで 少しでも君の疲れを癒してあげたいな

 

がんばれよ! My Dear 負けず嫌い君

 

written by まいきち

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甘いお菓子がすきだって言うから

きいてみた・・・

 

和菓子で一番好きなものなに?

 

”どら焼き ”

 

(おっ 私と一緒だ!)

なんだかうれしくて思わず吹き出した

 

一度もつくったことないけど

君のために作りたくなった

 

特製どら焼き

 

つぶあん?それとも・・・

 

”こしあん”

 

何も知らない君からの

ますます難しい注文。

 

今日はお菓子の本を買いに行こう

研究しなきゃ・・・

こしあん入りの どら焼きの作り方

 

ただ 君が美味しそうに食べる顔が見たいから

気合い入れて がんばって作るよ

 

世界一美味しいどら焼き

 

君のために

 

written by まいきち

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”強がり”

 

そろそろ私の強がりに気がついて・・・

一日でも話せなくなると不安になる

この臆病な私の心に・・・気づいてよ

 

わがままな女にはなりたくない、

縛りたくないって気持ちと

いつでも 君と話したい、

甘えたいって気持ち

 

矛盾した そんな自分の気持ち

いつも必死でコントロールしてるんだよ

 

口では ”いいよ 気にしないで”

心のなかは いつでも ”why?why?why?”

 

私の強がりに気がついて・・・不安にさせないでよ

私はそんなに強くないんだから

 

E−メール、たまには君から送ってこい!

 

written by まいきち

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”恋をするって・・・”

 

忙しくて話せないのはわかってるけど・・・

 

朝からちょっと ご機嫌ななめの今日

一人、Cafeで飲む あったかいカフェラテ。

 

少し落ち着いたら

 

”なに ひとりで つまんないことで怒ってるんだろう・・・”

 

なんか、 ばからしくなった。

 

・・・また強がってるんだろうか・・・

 

君に送ろうと買った2枚の絵はがき

 

(君と出会ってもう1ヶ月なんだね)

 

いままでの君との会話思い出しながら・・・

ゆっくり書いた 私のいろんな思い

 

(ごめんなさい また 自分勝手になってた)

 

白いはがきが 言葉でうまっていく

 

不安になったり・・・ 

相手の気持ち 疑ってみたり・・・

悲しくなったり・・・

嬉しくて笑いがとまらなかったり・・・

幸せで泣いたり・・・

 

恋をするって ほんと、大変ですね

でも そんな恋ができて幸せです。

 

written by まいきち

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昔から嫌いだった 口紅

口紅をつけると 自分の顔が別人にみえて、

あのべとべとする感触が嫌で、

リップクリームでさえも 

口が荒れてるとき以外はつけなかった

 

そんな私が

今日、 口紅をしている。

君のために、口紅をつけている。

 

通りかかった化粧品店

私にどんな色が 似合うんだろう・・・

試しにいろんな色をぬってみた

30分以上かかった

 

”年頃の娘が いい加減 口紅くらい塗りなさい”

母から いつもそう言われてたっけ・・・

化粧はしても 口紅だけは絶対つけなかったから。

 

そんな私が

今日、口紅をしている。

君のために 少しでもきれいになりたくて。

 

written by まいきち

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ちょっと前までつけてた鬼のおめん

ふくれっ面の 鬼のおめん

 

いきなり送られてきた君からのメッセージ

 

”今日はごめんな〜・・・寝てた。”

 

(はぁー だめだ・・・)

 

君のたったその一言で 

さっきまであんなにしっかりはりついてたはずの鬼のお面が

 

ポロッ

 

見事にはがれおちた・・・。

 

written by まいきち

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僕はお店であめ玉を買った

おおきなあめ玉を買った

 

それは普通のあめ玉じゃないよ

君と恋をするための恋のあめ玉さ

 

君とたくさんしゃべくって 

楽しい気持ちになるように

 

このあめ玉はおいしい

 

でも僕は ふと思ったよ

このままあめ玉なめ続けたら

 

やっぱりなくなっちゃうのかな?

君と僕は別れちゃうのかな?

 

ずっと好きでいたいよ 

大好きな君のこと・・

 

年をとって 二人の愛が

やせほそってゆくのなら

 

恋のあめ玉みたいだね・・

次第に小さくなって・・・

 

よし決めた!

 

ずっと好きでいるよ!

たとえ 恋のあめ玉がなくなっても

僕はずっと好きでいるよ!

 

ただ・・・・

 

君の愛が消えないうちは・・・・ 

 

written by たこちよ

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なたの笑顔がスキだった

  子供みたく笑う笑顔が

  目の下にできるえくぼ

  笑うと顔がくしゃっとなる笑顔が・・・

  やさしさのあふれた笑顔が・・・

 

  私のパワーの源だった・・・ 

 

written by いちご

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あなたの病室のドアをノックした。

    返事がしてドアを開けた。

ずっと心配だった・・・

すごく会いたかった・・・

おどろいた顔したあなたが見えた。

いがいと元気そうでホッとした。

涙目になったのばれないように下むいた。

 

2人だけの時間

とぎれとぎれのおしゃべり

空が青かった

太陽が眩しかった

 

あなたに贈った花。

 

花ことば・・・

あなただけを見ている

いつもそばにいるよ

 

    そんな意味がこめられていること気づかないんだろうな。

 さよならの時ありがとうの言葉が胸にしみた。

 

届かない想いだけど

もう少しあなただけを見ていたい。

 

    あの花が萎むころまで・・・

 

written by いちご

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いつになったらあなたに追いつくのだろう

    いつになったらあなたとのキョリが縮まるのだろう

    あんまり先を走らないで・・・

    二人して走ってたらいつまでたっても追いつけない

 

    私がもっとスピードあげなきゃっ

    あなたが立ち止まってくれなきゃっ

    追いつけないよ・・・

 

    けど 気づいたの

    あなたの背中見ながら走るのキライじゃないって

    あなたの大きな背中追いかけるのも悪くないって

    でも ずっとそれじゃ やだよ

    背中見てばっかりはキライじゃないけどスキでもないから

    やっぱりあなたの顔が見たいから・・・

 

    二人で並んで走りたい

 

    ずっと・・・

    ずっと・・・

 

written by いちご

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君を狙った 指鉄砲

どうか 当たりますように・・・

構えて・・ バーン!!

君は 弾をよけて

打ち返してくれた

予定外で 驚いたけど

こんな感じ いいよね

君からも

思いか かえってくるようで

撃たれるだけの人より

ずっと いい

そういう君のこと

もっと 好きになってきた

それは

撃ち返した 君のせいだよ

 

written by ぽっちゃん

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今はこんなに幸せでも

いつかは別れるときがおとずれる

あなたとは一生離れたくない

何処にも行かないで

私を置いていかないで

 

口では夢を大切に

なんて言ってみちゃうけど

ほんとは行かないで

 

二人に距離は関係ない

わかってるけど

不安なの

ただでさえこんなに

側にいられないのよ

 

今を大切に

この瞬間 瞬間を

大切に

胸に一秒一秒刻みつけたい

あなたと過ごした日々

そしてこれからも過ごす日々

一生あなたについていきます

 

わたしはあなた依存症

あなたなしでは

生きていけない

 

お願い

どこにも行かないで

そして

ずっと側にいてもいいかしら

 

written by shoko

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空から降るものは

 

あなたと共に在るという

 

希望

 

written by 結

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「会いたい」

 

あなたに会いたくなるなんて

 

同じ時を共有し

傷つき合った瞬間を見ていたね

 

笑い合うだけが友でないと

泥でかくれた心をただ見てくれていたね

霧に霞んだ本心を ちらつかせてくれていた

二人で自分のキズを見つめていた  あの頃

 

他人を傷付ける事を恐れ

自分を傷付けていた

 

私に息をくれたのは あなただから

抱えきれない思いの 紡ぎ方を

ささやいてくれた

 

私が私として在る方法(すべ)を

あなたに会って知ったから

 

どうしてこんなに会いたいんだろうね

今、あなたとのつながりを確かめたいんだ

 

written by 結

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眠れない夜は魚のように目を開けたまま・・・

あなたの事を考えたまま・・・

ずっといたい。

 

あなたは今他の誰かを好きでいても

私の中はあなただけ。

寂しい夜もあなたはいない

 

いつまででもこんな気持ちでいたくないの

ずっと悲しい思いは嫌なの

だから・・・

 

魚のように目をあけたまま・・

素直になりたい

 

written by CHIE

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