brokenheart
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もっと早く
その言葉を聞いていたなら
こんなに遠回りをしないで済んだのに
私の答えも
きっと違っていたはずのに
written by りょん
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そういえば昔
手をつないだだけで 心が震える
そんな時もあったっけ
いつの間に
当たり前になってしまったんだろう?
あの胸の鼓動を
どこに忘れてきたんだろう・・・
written by りょん
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彼女の指に見なれない赤い石
いつもより輝いて見える 無邪気な笑顔
わざと気づかないふりして
いつものピアスを誉めた
「あの人がくれたの」
今はその言葉を聞きたくない
あれは昨日の夜 彼が隠した小さな包みの中身
彼女と私の誕生石
何もかも燃やすような赤い石
私の罪悪感だけ残して
written by りょん
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もしもあの時・・・なんて
永遠に叶わない願いなら
そんな言葉すら
私は捨ててしまいたい
written by りょん
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あなたをなくしたら
もう 失うものなんて何もない
怖いものもない
悲しい事もない
苦しむ事もない
でも・・・・
生きてる意味さえ もうないよね
written by りょん
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「 青い電車 」
二人違う方向に帰るのが切なくて
いくつも電車を見送った
思い出のあのホームで
今日は永遠のさよなら
もう戻ることのない思い出乗せて
遠ざかっていく
君を乗せた青い電車が見えなくなるまで
なぜだか動けないでいる
この冷たい風が止むまでもう少し・・・・
あの頃の素直だった僕の心が泣いているから
written by M・O
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「 僕を見てよ 」
助けてよ
僕はもう 窒息してしまいそうなくらい苦しいんだ
君の瞳は僕を通り越して
違う誰かを映して微笑む
僕を見てよ ちゃんと見てよ
誰かの代わりじゃなくて
こんなに君の事を想っているのに
君の瞳は 僕に語るよ
「あなたじゃない、あなたじゃ駄目」だって
君のキスは痛いぐらい心に刺さるよ
だって君は あいつに言う時と同じ声で
また僕に「好きだよ」って言うんだ
こんなことなら いっそ嫌われた方が
君を諦められるのに
僕を見てよ ちゃんと見てよ
誰かの代わりじゃなくて・・・・
written by M・O
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「良く晴れた朝」
僕は目を覚まして大きなあくびをした
強い風が窓を叩いている
「風がかわいそう・・・・」
あの夜
彼女は確かにそうつぶやいて 外を眺めていたっけ
部屋中の全ての窓を 思いっきり開けて風の通り道を作った
あの時は 彼女の言葉の意味が良く解らなかったんだ
爽やかな風が通り抜けていく
僕の前をそっと
彼女と同じように・・・・・
written by M・O
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多くの言葉達よ
いつの日か
とどまる場所を見つけて
written by りょん
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一言が言えずに失う恋を
この先も重ねていくのだろうか
どうか僕に勇気を下さい
空よりも高く飛べるほどの
二度と失う事の無いように
written by のぼる
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『出逢い』
ひとりがこんなに淋しいとは思わなかった。
孤独なんて、慣れてたはずなのに。
あの日、あなたに出逢わなければ
淋しさも知らずにすんだのに。
でも、逢わなければもっと不幸せだった。
written by のぼる
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『片想』
忘れたい、忘れられない。
あなたを愛することに
喜びを感じていたことを。
あなたを見ているだけて、
嬉しかったことを。
新しい恋なんて出来ないよ。
君が僕の心にいつまでもいるから。
忘れることなんて。
written by のぼる
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