brokenheart

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あの日交わした言葉

                    あの日誓った約束

       そして、あの日重ねた唇は嘘だったのですか?

      それとも真実など始めからなかったのですか?

同じ時を刻んだと思っていたのは私だけだったのですか?

                 もう何も信じられません

            それでもあなたを愛しています

 

written by ピエロ

 

鳴らない電話

     あれほどうるさかった電話はもう鳴らない

            あなたを失って初めて気づいた

   私がどれだけ電話を待っていたかということを・・・

 

written by ピエロ

 

心に刺さる花達が

街中にあふれる

今年もまた そんな季節

見上げるほどの大きなツリーも

きっとあの場所にあるのに

あなただけいない

毎年来るはずの同じクリスマス

 

written by りょん

 

あなたが歌うあの歌

夢の中では 確かに聞こえたはずなのに

今はなぜ?

思い出せない・・・・

 

written by りょん

 

その声を止めて

何かが聞こえても 耳をふさがせて

開いただけの瞳にも 何も映したくないから

自分が消えてしまっても

もう かまわないから

 

written by りょん

 

嘘なんか無かった

でも

全てが本当じゃなかった・・・

 

written by りょん

 

こうやって

毎日 鳴らない電話の前で

ずっと私が待っている事

あなたには わからないかな?

今日もまた・・・

 

written by りょん

 

いつからだろう?

あなたが私の分からない話をするようになったのは

私はただ微笑みながら

「よかったね」「面白そうね」を繰り返すばかりで

楽しそうに話してるあなたが

とても遠い人のように思える

一緒に過ごした楽しい時間も

いつの間にか遠い昔の事

今はもう・・・あなたの話には出てこない

 

私だけ残して

どんどん遠くに行ってしまうあなたを

これからどうやって 探せばいいの?

 

出来るだけ いつだって

あなたと話を合わせて

距離を感じないふりをしてみても

虚しさ感じて 戸惑うの

このまま もっと深い溝に落ちてしまいそうよ

 

私だけ残して

どんどん遠くに行ってしまうあなたを

これからどうやって 探せばいいの・・・・?

 

written by りょん

 

言ってはいけないはずの言葉が 

今にもこぼれ落ちそうだった 

こみ上げてくる愛しさを 押さえるのが精一杯で

あなたの言葉にも 頷くことしかできなかった 

 

written by りょん