brokenheart

 

 

君の「好きだよ」にも 頷くだけだった

君の「幸せ?」には 

頷くのに時間がかかった

 

いつも君は言葉をくれるのに

かえせないままで

きっと 不安にさせてたね

 

1番大切なひとなのに

1番なくしたくないひとなのに

君に言えなかった

 

こんな私だから

君が「さよなら」を言っても

やっぱり 何も言えなかった

 

君は もう

振り向かずに行くんだね

返事も待たずに・・・

 

written by ぽっちゃん

 

わかれ

 

恋はいつかは終わるものなのか?

恋はいつから始まるものなのか?

 

いつも一緒にいたから、始まりも終わりも感じられない

ただ、僕に新しい始まりがきたから、終わりなのかもしれない

 

いつも一緒にいたから、なれ合いの中の

感じられなくなったものを

僕は、他の人に見つけてしまった

 

いつも語ってたあのころを思い出すけど

もう、思い出したくない

そのことを思うとやりきれない

自分勝手な僕を愛してくれた彼女を

僕は忘れて、新しい人と一緒にいる

 

そんな僕はどのようなやつだろう

すべての人はどうするだろう

 

written by 冬威

 

こんなにあなたの近くにいるのに

あなたの瞳にわたしの姿は写らない

 

こんなにあなたの近くにいるのに

あなたの耳にわたしの声はとどかない

 

こんなにあなたの近くにいるのに

あなたは・・・

遠い遠いあの人を待っているのですね

 

written by 冬夜

 

たとえ僕が虹を掴んだとしても

あなたの心には触れられないね。

 

written by NAOKI

 

”愛”が

砕ける音を

聞くことができた

汚くて 

間違いだらけで

汚れて 

乱れた音

何度も聞いていよう

この耳が腐るまで

理想の雑音

私の愛が砕けた

汚れた証

その音を・・・ 

 

written by Syara

 

信じてる?

 私の事に疑いがあるから

 そう 言い聞かしてるの?

 

 幸せ?

 不安があるから

 確かめたいの?

 

 そう思う君と

 そう思わせてしまう自分が

 少し、淋しかった・・・

 

written by ぽっちゃん

 

一人ぼっちの夜って

なんでこんなに淋しいのかな

静まりかえった小さな部屋で

聞こえるのは・・・

自分の息づかいと鼓動だけ

泣きそうなほど切なくて

どうにかなってしまいそうになる

何故・・・

一人でも生きてしまうんだろう

誰かのぬくもりなしには

思考すら止まってしまう身体だったらいいのに

 

written by 冬夜

 

歌をうたったんだ

ふるえる声で・・・なつかしい歌を

今なら分かる

遠い人たちの   やさしいぬくもり

離れてないと分からないなんて

そう考えると

ふいに涙がでた

目の前が曇ると

次々にあの人たちの笑顔が現れて

余計に悲しくなった

 

written by 冬夜

 

私を受け入れた   月のない夜に

尽きることのない   永遠のため息が

私の魂に   罪の刻印を

血に濡れた   その十字架を

あなたを求める   この愛に

深く刻んで   壊して欲しい

あなたの身体   返してあげるから

痛みの中で   感じて欲しい

すべてを失う   消滅の夜に

あなたを愛してる

 

written by 冬夜

 

labyrinth

 

罪は  償えない

汚らわしさは  洗えない

全て自責として己を苦しめる

 

次こそは

次こそはしないと

何度誓っても

たどりつくのは同じ道

逃げられない

もう

認めて生きるしかない

 

殺したいでも殺せない

意志の弱さと自分の甘え

どちらなら許される?

どちらなら許せる?

貴方なら許してくれる?

自分なら許せる?

 

−今日も純な子羊が

奈落の迷宮へと

旅立つ

 

written by 彪綺

 

人を愛するって

どういうこと?

おねがい、こたえて・・・

 

written by 冬夜

 

「雨のドライブもいいね」

なんて いいながら

君の膝は 外をむいたまま・・

君のため息も 雨音のせいにして

聞こえないふりをした

 

君をなくせないなら

君の揺れる心が

どうか こちらに傾くようにと

待つしかないんだね

 

僕は気づかないふりをして

また 君の好きな歌を

はなうたで 歌い始めた

 

 君の笑顔が見られるように

 それだけを思いながら・・

 

written by ぽっちゃん

 

気が狂う程に 縺れた糸を

しがみつく様にたぐり寄せた

現実へと導いてくれるはずの

             あなたのにおいがしない・・・

遠くへ高く登る空に      

  私はどう手を差し伸べれば   

             雲に隠れる太陽を守れるの?

     あなたは知ってるの? そのすべを・・・

あなたが叩き潰した       

   他にはない愛と

             そこから登るために必要なはしご

私の耳は             

   あなたの声を聞いて

この目は              

       あなたの横顔を見てるのに・・

口で地獄へ落ちるKISSをして  

ただ                  

そこから救ってくれるはずの

                   あなたのにおいがしなかった           

written by Syara

 

君と約束したこと

みんな覚えてる

そう言いたいけど

忘れてしまっているのも多くて

やりきれなくて  切なくなる

 

人の記憶は

引き出しの中にしまわれるようなもの

と言うけれど

自由に出し入れできるわけでもなくて

 

大切な君との約束が

すべて  この中にしまわれてあったとしても

カギを持っている  君は

もう  側にはいない

 

思い出すのは  最期の時

 

カギが壊され

全ての記憶がよみがえる

 

その時に

 

written by Antique

 

辺りに静けさが立ち込め

時計の針が深夜の訪れを告げる頃

僕は君に会うために眠りにつく

夢の中では疑いの心を持った自分は消え

素直な心で君に向き合える

に続けばと思う頃

現実という名の闇が心を覆い尽くし

心には悲しみと困惑だけが取り残され

次第に君への恋心が本物なのかも解らなくなっていく

こんな詩を書いていたって

唯、悲しくなるだけ

 

written by Yuu