oneself
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逃げることで自分を守って生きてきた
そんなあなたの心が 少しい痛いよ
どうして傷つく事そんなに恐れるの?
苦しくても
いつかきっと乗り越えられるはずなのに
最初からあきらめていたんじゃ前に進めない
同じ結果しか きっと待ってない
ねぇ・・・お願い
口癖にように 「もういいんだよ・・」って
寂しそうに言わないで
written by りょん
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いつの間にか
無くしてしまったものの多さに 少しびっくりして
思わず 立ち止まった
振り返ることすら許さなかった自分が
情けなくなった
written by りょん
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苦しんでない人なんていないよ
みんな 苦しくないふりをしているだけ
辛くない人なんていないよ
みんな 辛くないふりをしているだけ
誰もがみんな 平気な顔して人を傷つけるけど
本当はそうやって
自分を一番傷つけているんだよ
written by りょん
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一瞬の弱さに負けて
自分の価値を落とさないで
どうか
最低な人間にはならないで
written by りょん
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何を信じて良いか解らなくても
何も信じないと卑屈になるより
私らしくと思うなら
嘘でも全てを信じよう
written by りょん
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神様
もしも存在するなら
私にいくつかの答えを下さい
善悪に簡単に分けられるものは少ないけれど
何かを判断できるほど
完璧な人間じゃないから
written by りょん
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私に氷の心臓を下さい
あの人の微笑みも届かないような
written by りょん
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無理して作った笑顔より
素直に流した涙の方があなたらしい
だから今は
泣いてもいいよ
ずっと独りで苦しんでいたのに
気が付かないでゴメンね
泣いてもいいよ
あの人のこと
すぐに忘れられるように
そして明日は
おめでとうって、心から言えるように
written by りょん
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いつの間にか
自分が一番嫌っていたタイプの人間になっていて
その運命から逃れたくて
もがけば もがくほど
泥沼にはまっていく様で
「私は違う・・・」
そう 自分に言い訳しながら
矛盾に苦しむ事からも逃げてる
気がつく事さえできずに
written by りょん
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「 夢 」
見ようとしなかった夢
所詮 手の届かないものだと・・・・
現実とのジレンマの中で
何かを見つけようと もがき苦しんでいても
時々目の前を通り過ぎては去って行く
叶えるにはそれなりのリスクが必要で
そこまで捨て身になれなくて
そこまで勇気を持てなくて
ただ何となく
それが当たり前かのように
自然に引かれていくレールに乗って
また 流されて行く
理由すら解らないままに
written by M・O
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「 君 」
最初に会った時
子供っぽい子だって思った
現実を知らない 純粋すぎる子供のようだって
でも あの夜
君の強い瞳をのぞいて気がついたよ
大人って 子供にだってなれるんだ
真っ直ぐ前を向いて
何もかも 全てをその胸におさめて
それでも笑顔を絶やさない君は
僕よりずっと大人だったんだね
written by M・O
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私は間違ってはいなかったんだ
すべての辛い別れも
悲しい選択も
みんな正しかったと
だってほら
こうやって今
光に向かって走っているのだから
written by りょん
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がんばれって言葉
私あんまり好きじゃなかった
「これ以上、何をがんばるのよ」なんて
素直に受け取れなかったんだ
でも
今日のあなたの「がんばれ」は
ちょっとほっとさせてくれて
素直じゃない今までの自分が少し
恥ずかしくなった
written by りょん
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「murder」
消したい 昔の自分 過去の記憶
変えたい 今の自分 現在の性格
壊したい 先の自分 未来の人生
恐い 何もかも
信じられるのは自分だけなのに
何故自分を捨てようとするの
人に合わせた方が生きやすいから
私が認めなきゃ誰が抱きしめてくれるの
馴れ合いは弱者の戯言
どうして自分を否定するの
肯定して孤立したくないから
答えの出ない葛藤の果てに
屈従するはずのない意見を
憤怒した感情を
たくさんの私という個性を
一瞬のうちに雲散霧消させた殺人事件
犯人は私
自分で自分自身を殺した
傷口からは無数の紅
容認する術もなく
痛みだけが静かに流れ落ちる
渇いてしまった涙のかわりかのように
痛みだけが
ただ 流れ落ちた
written by 彪綺
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Don't run away
頼りたくても頼るものがなくなったとき
それはきっと自分に与えられた試練なんだよ
だから逃げちゃだめなんだ
失敗してもいいから立ち向かわなければいけないんだ
今がちょうどその時なんだ
先が見えなくて不安かもしれない
だけど何かしなければだめなんだ
辛いと思うよ 苦しいと思うよ
でもこれが終わったらきっと強くなってるよ
written by じょーじ
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I
真面目になれないオレ
真面目になりたいオレ
真実を知りたくないオレ
真実を知りたいオレ
オレはシャイです
オレは臆病です
written by じょーじ
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I'm so happy
オレはいつも思うんだ「おれはなんて幸せなんだろう」って
いい友達がいて、いい家族がいて 最高だよ
でも、こいつらがいなくなったらオレはどうなるんだろう
そうなってみなくちゃわからないけど
きっとそこは悲しみのどん底さ
written by じょーじ
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Look up the sky
さわげ さわげ さわぐんだ
嫌な事なんて忘れちまって
空を見ろ 空を見ろ 空を見るんだ
そして自分の悩みなんて小さいことに気付くんだ
素直になれよ あなたの悩みが大きかろうと小さかろうと
オレが聞いて何かいってやるから
あなたの力になれるかどうかわからないけど
精一杯やってみるよ
written by じょーじ
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The moment
形のある物が崩れて消えていくのなら
形のない心はすぐに消えていくのだろう
今こうしている瞬間でさえも
辛い苦しいと言う感情でさえもいってしまえば瞬間ならば
どんなに辛くても忘れられるだろう
生れてきてから幾つもの瞬間を忘れてきたように
今起きている瞬間、次起きる瞬間も忘れてしまうのだろう
だったらつくろうよ 忘れることのできない瞬間を
どんなに小さくてもいい 自分が満足できるような瞬間を
written by じょーじ
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胸の中で・・・
いつも誰かが泣いているんだ
何故 僕は一人なの
何故 誰も抱きしめてはくれないの
何故 必死に伸ばしている腕に気がついてくれないの
何故 何故 何故
尋ねられる度
引き裂かれる心を
癒す術はもうないのだろう
子供のようにだだをこねる
幼稚な誰か
君はいったい誰?
written by 冬夜
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悩んでも・・
考えても・・
努力しても・
悔やんでも・
どうにもならない事がある
当たり前だよ
全部自分がしてきた
つみかさねなんだから。
written by たけとし
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夢
どこまでも青く、青く、青く、
広くて、大きくて、遠いあの空へ、あの彼方へ、
さあ、今からでも遅くない。僕の可能性。
このちっぽけな僕がいる地面をけって、
翼を広げて飛んで行く。
小さくなって行く君の世界。だけど、
僕を収める箱は、あんなに小さいものじゃないんだ。
きっと。
あの太陽の光が、届かなくなるところ。
そこまで飛んで行くんだ。
今だから、涙をのんでも、祝福されなくても
僕は行きたいんだ。目を開くと、そこは暗闇。
君はいない。だけど僕の命は、うなってる。
生きている。そして夢を求めてる。さようなら。
written by コージュ
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私
深い深い,暗闇の底に誰かがいる。
愛されていないから,そこにいる。
私は,愛してるって,伝えたいのに,
その子には,耳がない。
くちづけをしたいのに,口がない。
抱きしめてあげたいのに,肩がない。
光を見せてあげたいのに,目がない。
連れていってしまいたいのに,足が,手がない。
ああ,いったい,私は,どんな愛され方を、したんだろう。
目で,足で,口で,肩で,耳で!
どんな!どんな!どんな!
私が,泣いたら,その子は私を抱きしめて,
愛してる。 って言った。
手があって,耳も,足も,肩も,目も。
その子は,私だった。
いつも心の底にいた,本当の私。
私の涙をそっとぬぐって,私は消えた。
もっと自分を,愛して。
やさしい自分が見えてくる。
周りにばっかり,愛を配って,
自分にはあたらなかった愛。
愛を....。
written by コージュ
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「どうして」
淋しくて・・・
悲しくて・・・
切なくて・・・
でも
そこから生まれるのは
結局、怒りや悲しみで
どうして
相手を想う気持ちが
自分を想う気持ちに
変わるのは
もったいないよ
大切にしなよ。
written by たけとし
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「愛」
愛を語ると
愛ではなく目的になる
愛を語るのも
愛を表すのも
そんな方法あるわけないよ
相手が心で
感じることに。
written by たけとし
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「花」
強くなりたいと
涙などいらないと
願うたびにこぼれ落ちる
手折られた花
たとえ
風に綿毛が全て飛ばされても
再び根をはるような
私は花になりたい
可憐に咲き
真っすぐ陽に向かう
凛とした
強き花になりたい
written by 結
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「祈り」
安らぎを
穏やかに流れる時を
求めてさまよって
苦しんで
星を
月を
抱いて眠りについたら
きっと安らげるのに
夢は
あまりにも
儚いから
「夢」なんだろうけど
written by 結
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誰かが言ってた
自分を信じなきゃ 他人を信じることなど出来ないと
ウソだよ
私は他人だから信じられたよ
あなただったから夢を見れたの
自分の醜さを必至でおおって
あなたの真っ直ぐな心がうらやましくて
あなたに気付いてもらいたくて 夢を見た
真実が一つなんて誰が決めた?
秤の基準なんて きっとナイ。
あなたが言えば偽りもホンモノ
ウソだって マコトになってしまう
あなたを信じた私を
私は信じることができたの
written by 結
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