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霧の夜

霧がかった月の夜
見上げるたびに貴方を思う

愛しくて
ただ愛しくて
抱きしめたくて
腕が何かを語ってる

悲しみが
僕に語りかけてくる

「夜の街にでていきなさい。」

僕の君に逢いたい気持ち
ずっと2人でいたい気持ち
押さえきれないこの気持ち

逢いたい
抱きしめたい
離したくない

我儘な
僕の心に生まれた
欲望と言う名の
<悪魔>

霧がかった月の夜
ただ君を抱きしめたくて
夜の街を抜け出した

逢いたくて
会いたくて

君の家に着いたとき
僕の心の悪魔は
死んだ

それは
運命と 出会ったから・・・

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逢いたい

誰かに逢いたいと思う時
心が弱音を吐いている
貴女に逢いたいと思う時
心が貴女を頼ってる

寂しいと思った時
頭に貴女の顔が浮かんだ
嫌なことがあったんだ
貴女に聞いてほしいんだ

顔が見たいから
愛しいから
離れたくないから
逢いたいんだ

絆が欲しい・・・

誰かに逢いたいと思った時
私はきっと泣いている
貴女に逢いたいと思った時
私はもう貴女のもとへ・・・

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荊棘

貴女は荊棘
人を傷つけて楽しむ
  荊棘
自分が一番
人なんか知らない
私が一番
貴女はそんな<荊棘>

私の大好きな荊棘
たとえ他に好きな人がいても
大好きな荊棘
馬鹿にされても
大丈夫

大好きな貴女へ
ありがとう
傷つけられても
私は大好き
トゲの出た
荊棘のような貴女が
大好き

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夢の呟き

夢に出てきた
綺麗なお姫様が
私に一言呟いた

「こっちの世界にいらっしゃい」

怖い一言
何を意味してるか
分からない
一体どこの世界だろう?

今日の夜も出てきたわ
怖いから
目を開けようとしたのに
体が動かない
お姫様が呟いた

「貴方はもう私の物よ」

毎日毎日やってきて
毎日毎日呟いた
精神的にも疲れたわ
もう嫌だ!!
私に自由を頂戴!

明るい世界に墜とされた
お姫様が呟いた

「これで貴方は私のものよ」

そう呟いた

いつのまにか
私は死んでいた

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DEAR・・・。

 

可憐な一輪の花
荒れた砂漠に咲く
 一輪の花
君は突然現れた
砂漠のオアシス

いつもにこにこ
 笑ってた
いつも僕の心の
オアシスだった
 うれしかった

いつも人気があって
僕の憧れだった
かわいい君

だけどもう
届かない

君は遠くの人
もう手が届かない

愛しい人
君は・・・

可憐な一輪の花
荒れた砂漠に咲く
 一輪の花
君は突然現れて
期待させたまま
 消えていった
砂漠のオアシス

  でも
 ありがとう

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誰もが持ってる心の翼
背中についてる心の翼
目には見えないけど
みんなそれで
飛んでいる

自分の力で
飛んでいる

綺麗な翼
みんなの背中にある翼

命が絶えれば
 落ちるけど
何よりも
 大切にしてね

生きるための
はばたくための
大切な<翼>

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息吹の音

何も分からない
私は生きてるだけ
心は死んでいるのに
私は生きている

早く貴方の元へ行きたい
そしたら絶対
私の心は
生きるのに

遠い貴方
 早く私を見つけて

死んでいる心に
  息を吹き込んで

私は
 待っている

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空を流れる
雲を見てた
すごく速くて 
形がどんどん
変わっていった

どこまでも続く空
雲が流れていく空

あの雲はどこまで行くんだろう?

あの人のところまで行くのかしら
あの人のところまで続くのかしら
   届くのかしら

もしも届くなら
あの人のところまで行くのなら
私の願いを乗せて
あの人に伝えてほしい

「大好きです。
   もう一度貴方に逢いたい。」
             と・・・

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帰り道

なんで無言の帰り道
独り言はこわいけど
ニヤけているのもこわいけど
なんで無言の帰り道

今日はいいことなかったの?
楽しいことはなかったの?
笑顔で帰れば
みんなに幸せ
   おすそわけ

暗い顔 暗い道
  寂しいね
明るい顔 暗い道
帰り道も楽しくなるよ

帰り道
  その日一日の
幸せたちの
  発表会

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1人

「人」っていうのは1人かもしれない
友達も親も結局「他人」
自分という「人」は1人かもしれない

生まれたときから1人の「人」として
みんな見られているから
「人」は結局1人

こんな考え方は良くないのか
仲間なんかいないから
信じられるものがないから
分からないのか

私は1人だからね

「人」は1人である
私はもうそんな風に
決めつけているかもしれない

でも「人」は
 1人だと
   私は思う

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all written by May

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