「遠のく想い」

 

いつのころからか   きみのことを想ってた

きみを見てるだけで    心がみたされるような

まわりを気にして    気のないふりをして

つのる想いは   胸をしめつけてた

あいつと話す   きみを見てるのが

どうしようもなく   苦しいよ

きみの気持ちが   どこにあるか

そればかりを気にして

あいつと話す   きみをみていると

おさえきれない嫉妬が

きみへの憎しみにかわるのがこわい

あんな切ない想いがあったのに

醜いから嫉妬を   おさえよう  おさえようとすると

きみへの想いも  薄らいでいくような気がして

ぼくの心なのに   ぼくもわからないよ  この気持ち

 

 

「何気ない日々」

 

君とすごした日々は        春のあたたかい思い出

二人で歩いたこの道は     今は雨にぬれている

あの日の空は澄んでいて

月や星たちがぼくらの道を照らしてくれてた

何気ない一日も今は大切な思い出

一緒につくった夕飯をとなりで一緒に食べたよね

公園のベンチでずっと星空をながめてたっけ

君の笑顔    君の涙   君のかわいい寝顔

ずっと忘れないよ  ずっと

 

all written by T.K

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