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いつのまにか心のトビラを閉じていた
傷つくのが嫌だったから
気づいたらまわりに壁をつくってた
裏切られるのが怖かったから
けれども毎日がつらかった
生きてることに喜びを感じられなかったから

ある日 気づいた 友の言葉で
このままじゃいけないということに
治らない傷なんてない
時間はかかるかもしれないけど
それがわかったとき
前より楽になれた気がした

ゆっくりでもいい
心のトビラを開けていこう
少しずつでもいい
まわりの壁をくずしていこう
1歩ずつでいい
前へ進んでいこう

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とても大きな空

どんな悩みも

どんな迷いも

小さなことに思えるような

とても大きな空

見上げているだけで

知らないうちに

笑顔になっている

とてもとても大きな空

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時計

カチコチカチコチ
カチコチカチコチ

長い針と短い針が時を刻んでいます
こうしている間にも時は過ぎ去っていきます

電池をはずせば時計はとまります
時も一緒にとめることはできるのでしょうか

この電池をはずせば
世界はとまってしまうのでしょうか

もし時がとまったらどうなるのでしょう
僕という存在はどうなるのでしょう

カチコチカチコチ
長い針と短い針が今日も時を刻んでいます

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出会い

新たな出会いがありました

すすむ道も

めざす夢も

今をすごしている環境も

すべてがちがうけれど

暖かな人達と出会いました

出会ったその日に

別れも告げられたけど

さみしくはありません

またいつの日か

会えると思うから

偶然かもしれない

運命かもしれない

それはわからないけど

僕らは出会えたのだから

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いちごちゃんへ

果てしなく続く
道なき道を
1歩づつ1歩づつ
前へ前へ

つまづいても
ころんでも
途中で休んでもいいから
1歩づつ1歩づつ
前へ前へ

たとえ誰かにぬかれても
どんなに時間がかかっても
そんな事は気にせずに
1歩づつ1歩づつ
前へ前へ

どんなに迷っても
どんなに疲れても
けっして諦めずに
1歩づつ1歩づつ
前へ前へ

それがあなたの選んだ道なのだから

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夏の終わり

そろそろ夏も終わりです
そんな夏の終わりを悲しんでいるのか
外は雨がふっています

なぜか今日はキミの事を考えていました
自分の気持ちを伝える事も
「さよなら」さえも言えないうちに
ボクの知らない遠くの町へと
いってしまったキミの事を

キミがボクの前からいなくなってから
少しだけ時がたちました
ボクの中のキミという存在が
とても大きくなっていたことに
今更ながら気づきました

それでも時がたつにつれて
ココロに開いた大きな穴も
ほんの少しづつだけど
埋まってきたような気がします

奇跡でも起きない限り
たぶん2度と
キミに会える事はないでしょう

「ボクは今でも アナタが好きです」

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生まれて初めて詩をつくった
形にすらなっていない
とても詩とは言えないかもしれない

その日から何かが変わった
ボクの中から言葉があふれてくる
次から次へとあふれてくる

あふれてくる言葉を
詩にしていく作業が
楽しくてたまらない

いつの日か
みんなのように
詩をうたえるように

あふれてくる言葉を
あふれてくる思いを
大切にそだてていこう

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all written by ふみ

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