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冬の太陽を想わせる君の唇 僕は狂いそうさ

白い指先で僕の髪に触れてくれないか そっと優しく

 

朝が来て眠る君を想い僕は一人目覚める

 

瞬きするたび濡れて潤う君の瞳に 僕は溺れそうさ

いつか夢で見たあの場所で 見せてくれないか君の全てを

 

夜の空に浮かぶ星を見るたび僕は君を感じる

 

ああ 青いあの空で抱きしめてくれないか

    彷徨う僕の心

 

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「お前がほしい」

 

オレの気持ちは淡いブルーで満たされてる

お前を抱くといつも淡いブルーは

溢れて大空に広がった

 

風が吹くみたいに 自然に誰かを好きになって

太陽が沈むみたいに いつの間にか誰かを傷つけてる

 

朝はいったい何処からやって来るんだろう

それはオレにも分からないけど

ずっと側にいて優しくして欲しい オレの気持ちが狂うまで

 

嘘をつくたび変わってゆくオレの色は

お前の目には何色に映ってる?おしえてくれないか

 

何を話したらいいんだろう 全然言葉が足りないよ

オレの背中に翼はないけど 一緒にいてくれるかい?

オレの中にある 新しい世界で息が絶えるまで

 

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all written by ヒョオ

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