*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

あの日の電話

あの日のおしゃべり

あの日のキャッチボール

あの日の涙

ぜんぶあなたとの大切な宝物

全部洗い流したくて雨の夜しゃがみこんだ

 私の小さな恋は叶わないけど

あの日 私は確かにあなたに元気をあげた

今度は輝きだすために 

星のきれいな夜におねがいしよう

 いい恋しよっと・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

真っ黒に焼けた身体

まめだらけの手

土まみれのユニフォーム

眩しすぎる笑顔

わきでる涙

 

すべてが輝いていた

 

ナインが1つになり白球を追いかけていたグラウンド

彼らの夢が刻みこまれたグラウンド

 

暑かった・・・ 熱すぎた 夏・・・

今年もまたやってくる

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

あなたの笑顔がスキだった

  子供みたく笑う笑顔が

  目の下にできるえくぼ

  笑うと顔がくしゃっとなる笑顔が・・・

  やさしさのあふれた笑顔が・・・

 

  私のパワーの源だった・・・ 

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

あなたの病室のドアをノックした。

    返事がしてドアを開けた。

ずっと心配だった・・・

すごく会いたかった・・・

おどろいた顔したあなたが見えた。

いがいと元気そうでホッとした。

涙目になったのばれないように下むいた。

 

2人だけの時間

とぎれとぎれのおしゃべり

空が青かった

太陽が眩しかった

 

あなたに贈った花。

 

花ことば・・・

あなただけを見ている

いつもそばにいるよ

 

    そんな意味がこめられていること気づかないんだろうな。

 さよならの時ありがとうの言葉が胸にしみた。

 

届かない想いだけど

もう少しあなただけを見ていたい。

 

    あの花が萎むころまで・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

ひとりぼっちの夜はキライ

    まっくろの闇に包まれそうだから

 

    ひとりぼっちの夜はキライ

    胸の奥からせつなさが込み上げてくるから

 

    ひとりぼっちの夜はキライ

    涙がポロポロこぼれてくるから

 

    ひとりぼっちの夜はキライ

    自分の弱さがわかるから

   

    ひとりぼっちの夜

    誰かギュッて抱きしめて・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

いつになったらあなたに追いつくのだろう

    いつになったらあなたとのキョリが縮まるのだろう

    あんまり先を走らないで・・・

    二人して走ってたらいつまでたっても追いつけない

 

    私がもっとスピードあげなきゃっ

    あなたが立ち止まってくれなきゃっ

    追いつけないよ・・・

 

    けど 気づいたの

    あなたの背中見ながら走るのキライじゃないって

    あなたの大きな背中追いかけるのも悪くないって

    でも ずっとそれじゃ やだよ

    背中見てばっかりはキライじゃないけどスキでもないから

    やっぱりあなたの顔が見たいから・・・

 

    二人で並んで走りたい

 

    ずっと・・・

    ずっと・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

 「照れ屋」

 

  そっと私の話しに耳を傾けてくれる

  

  顔も知らない出会ったばかりにあなたが

 

  ずっとそんな人が欲しかった・・・

 

  あなたの照れ屋なところが

         わたしをスナオにする

 

  あなたの照れ屋なところが

         わたしの心を真っ白にする

 

  あなたの照れ屋なところが

         大切なものを思い出させる

 

  涌き水のように澄んだあなたの心が

  羨ましくて ちょっぴり嫉妬する

 

  キレイな心を持ったあなたと

         出会えたこと 感謝します   

 

  *。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

結さんへ

「ありがとう・そしてよい旅を・・・」

 

 力強い言葉をありがとう

   元気がでます

 

 優しい言葉をありがとう

   涙がでます

 

 厳しい言葉をありがとう

       自分を振り返れます

 

 画面を通して伝わるあなたの言葉

 

 私のとがった心が丸くなる

 

 日本を離れ知らない土地に

        踏み出すあなた

 

 不安と希望で膨らんだ

        あなたの胸

 

 あなた自身に力を与える

 

 輝きに満ち溢れたあなただから

 見るもの全て 感じるもの全てが美しいはず・・・

 

 遠い日本の空の下

 あなたの言葉を胸に

 私は生きている

 

 よい旅を・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

たこちよへ

「・・・」

 

  言葉を求めた私に

  甘い言葉をくれる

 

  出会ったばかりの私に・・・

  やさしいね

 

  そのやさしさが胸にしみる

 

  あなたは春の太陽のよう

  ポカポカ私の心を包んでくれる

 

  冷えた私の心を・・・

 

  いつも強がってばかりの私だから

  あなたのやさしさがチクッと痛い

 

  本当は寂しがりやの私だから

  あなたのやさしさが心地いい

 

  求めちゃいけないものを

         求めた私に

 

  あなたのやさしさが伝わる

  あったかいあなたのやさしさが・・・

  私の心にそっと・・・

 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

自分

この先の未来がとてつもなく
         不安でたまらなくなる

  蜘蛛の巣にひっかかった蝶のように
         もがき苦しむ自分が見える

  自分とは誰なんだ??
  この詩はなんのためにある??

  目の前が真っ暗で大きな壁にぶつかった

  立ち止まったまま動き出せない自分が見える

  自分とは何なんだ??
  この世は何のためにある??
  
  目の前が真っ暗で大きな穴に落っこちた

  嫌な自分ばかりが見えてくる
  答えのない疑問ばかりが増えていく

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

恋ってうまくいかないね
  気持ちが一方通行で・・・
  
  でもね
  一途な想いだから
       不安になる
  一途な想いだから
       心配になる
  一途な想いだから
       恐くなる
  一途な想いだから
       辛くなる

  忘れられたら楽なのに忘れられないのは
  その想いが一途だから

  頭の中その人でいっぱいになっちゃうのは
  その想いが一途だから

  一途な想いは必ず伝わる
  どうなるかはわからないけど・・・
  それでも真剣さは伝わる

  信じてみよう
  自分の好きになった人を・・・

  好きの気持ちが真剣だから
         不安も大きくなる

  だけど信じてみよう
  自分の好きな人を・・・

  好きな人を信じられなくなったら
  寂しいじゃん

  うらぎられるのは辛いけど
  信じていたから辛いんだ
  信じていればいるほど辛いんだ

  でもさ
  好きな人を信じられなくなったら
  その事の方がもっと辛い

  もうちょっと待ってみよう
  相手を信じて待ってみよう

  今まで相手の事を好きで
          がんばってきた
  
  だったら
  次は相手の事を好きなら
        耐えてみよう

  恋の花を強くしぶとく美しく育てよう

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

部活の仲間

みんながいたから続けてきた

  つらい時も 苦しい時も
  嬉しい時も 楽しい時も
  口惜しい時も・・・

  いつも一緒だった

  1人じゃ何もできないけれど
  みんなが一緒だから大きなパワーが生まれた

  歯をくいしばってこれてのは
  みんなのおかげ

  ありがとう
  最高の仲間たち 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

もう一度

私とキスしたアイツの唇
  アイツとキスした私の唇

  もう一度重ねてみようか

  甘くて長い恋が始まるから・・・

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

 

幸せそうな友達の顔見て
 自分も笑ってみた。
 ニコッ
 なんかさみしそう。
 いつも盛り上げ役の自分。
 悲しい顔は見せられない。
 見せたくない。
 だから笑ってみた。
 ニコッ
 やっぱりさみしそう。
 他人の目はごまかせても
 自分の目はごまかせない。
 それでも笑ってみた。
 ニコッ
 うそつきな笑顔。
 ニコッ
 ずっと笑っていよう。
 ニコッ
 さみしそうでも。
 ニコッ
 いつか楽しくなるから。
 ニコッ
 ばかな自分。
 ニコッ・・・
 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

冷凍保存

詩がかけなくなりました。
  ステキな詩がかけなくなりました。
  きっと心がドロドロだから・・・
  汚いな〜
  私を冷凍します。
  腐る前に冷凍します。
  誰か解凍してください。
  ば〜か
  誰もしてくれね〜よ。
  永遠に凍ってればいいんだよ。
  解凍したら腐るだけだからな。

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

とってもとっても

あなたの事が好きです。
  とってもとっても。
  好きになりました。
  
  会いたいです。
  とってもとっても。

  叶わなくてもいいんです。
  想っていられるだけで。
  今は。

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

あなたに会いたいです。

  近いけど遠いあなたに。

  声が聞きたいです。

  聞けそうで聞けないあなたの。

  今は想像します。

  あなたを。

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

恋の花

小さな種をまきました。
 恋の花が咲く小さな種を。
 小さくて白いたった一粒の種を。
 大事に土にうめました。
 水をたっぷりあげました。
 草をいっぱい抜きました。
 たまに忘れちゃう日もあるけれど。
 いつか大きなピンク色の花を咲かせ
 かわいい赤い実をつけるまで
 大切に大切に育てます。
 私のこの手でずっとずっと育てます。
 小さな一粒の種から
 大きな恋の花が咲く日まで。

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

アイツ

つらい時
 話を聞いてほしいと思うのはアイツ

 さみしい時
 そばに居てほしいと思うのはアイツ

 楽しい時
 笑顔を見せたいと思うのはアイツ

 うれしい時
 1番に報告したいと思うのはアイツ

 弱い自分・泣き虫な自分
 アイツにだったらスナオに見せれる
 いつも強がってばかりの自分だけど・・・

 胸の中がアイツでいっぱいになっていくのが
 ちょっぴりくやしい

 アイツが落ち込んでる時
 そばに居てあげたいと思う自分

 アイツが風邪をひいた時
 すぐにいって看病したいと思う自分

 アイツが元気ない時
 そっと抱きしめてあげたいと思う自分

 アイツがうれしそうな時
 一緒に喜びたいと思う自分

 アイツが楽しそうな時
 一緒に笑いたいと思う自分

 いろんな自分が顔をだす
 どこまでスナオになれるかわかんないけど・・・

 これって恋!?なのかなっ
 よくわかんないやっ
 
 今は自分のキモチより
 アイツのそばに居たいと思う
 アイツの力になりたいと思う
 アイツの手を握りしめたいと思う

 これがスキなのかは
 やっぱりよくわからないけどねっ

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

教えて・・・

人を好きっていうのはどこからなんでしょう・・・

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

ボーッとしよう

教室の窓からはいる風
 ボーッと窓の外を見る
 いっぱいの青空が広がってる
 空はもう秋色に変わってきてる
 暑い夏が終わる・・・
 授業に耳を傾けなきゃ
 でももう少し空を眺めていよう
 ボーッとしていよう
 風が気持ちいいから

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

放課後

放課後
 階段に座って話し出す
 いつもの仲間と

 彼氏の話
 片思いの話
 出会いの話
 思い出の話
 勉強の話
 先生の話
 友達の話
 進路の話
 卒業の話・・・

 たわいもない話がいっぱい
 でも一つ一つ真剣なんだ

 「進路どうするの」
 「バラバラになっちゃうね」
 「でもずっと友達だよ」
 「ずっと高校生でいたい」
 「卒業しても遊ぼうね」
 「みんなで集まろう」
 「ハブにしないでよ(笑)」
 「年賀状で結婚しましたの報告はなしだよ〜
  これだけはやめて なんか寂しいじゃん」
 「彼氏できたり かわったりしたら教えて
  偶然見かけたら前と違う人なんてやめてよ〜」
 「この背でママになるかもしれないんだよ」
 「自分のほうが背が高くてもお母さんのほうが
  大きく見える」
 「お母さんって偉大だよね」
 「不安も希望もいっぱいだ」
 「約束しよう ずっと友達って」
 「一緒の瞬間を過ごした仲間だもん」
 「あたりまえ〜」
 「アハハハハッ」
 「卒業して別々の道進んで忙しくなって
  なかなか会えなくてもずーっと友達」
 「うん」
 「アハハハハッ」
 「そろそろ帰ろうか」
 「そうだね」

 こんなおしゃべりが大切な思い出にかわる

 スカート短くして
 ルーズソックスはいて
 化粧もしてみて
 胸のネクタイ、リボンにかえて

 こんなことがすごーく大切な思い出にかわる

 今この瞬間を言葉にするよ
 詩という言葉にかえて
 時がながれても忘れないように
 心の宝箱にいれとくよっ 

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

17才

子供のような大人のような
  不思議な歳

  もう子供じゃないもんって反発した
  まだ子供だもんって甘えもした
  もう大人だもんって背伸びした
  まだ大人じゃないもんって逃げもした

  いっぱい笑った
  たくさん泣いた

  いい事も嫌な事も
  エネルギーにかえて歩いてきた

  自分の足で歩くことの意味
  ちょっとだけわかった

  未来へ広がる果てしない希望と
  将来への不安

  そんな中での17歳

  自分と向き合ってみた
  わからないことだらけ・・・

  答えなんて見つからなくても考えたい
  この先もずっと・・・

  大人じゃないけど子供でもない
  子供じゃないけど大人でもない

  そんな17歳ももう終わり
  さあ 新しい扉を開けよう

  17につながる18の・・・

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

「お前が原因で彼女と別れた」
 「お前のこと本気で好きになった・・・」

 的外れの言葉
 突然の告白
 
 身体の力は抜けて
 頭は真っ白

 信じられない言葉が頭の中をぐるぐる回る

 いつも軽そうに話すアイツだから
 真剣な言葉がくすぐったい

 アイツが真剣に想ってくれてるの伝わってきた

 だから簡単には答えをだせない

 はい・いいえの2つに1つの答え
 だけど・・・

 2人のあいだには大きな問題がある

 それを承知で本気で好きになって
 ぶつかってきてくれたアイツ

 真剣に考えて答えをだすよ

 少し時間が必要だけど・・・

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

大木

今は細くてもろい枝
 
 太い幹をもつ大木の

 たくさんにわかれた枝の1つ

 地中にしっかり根をはって

 両手いっぱいに広がる枝を支え

 深く美しい緑をつけ

 雨にも風にも負けない強さ

 枝の先で小鳥がさえずる優しさ

 太陽の光をいっぱい浴びる美しさ

 いつか一本の大木になりたい

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

だ〜れかさんへ(^^)

優しい言葉をくれるわけじゃない
  傍に居て抱きしめてくれるわけじゃない

  言葉じゃなくて 温もりでもない

  やさしい心が伝わる
  そう やさしい心が・・・

  こんなこと言ったら
  「優しくなんかねぇよっ」って言われそう

  それでもいいよ

  スナオになるからちょっとだけ甘えさせて
  ううん 笑ってパワーをくれるだけでいい

  今は心がいっぱい・いっぱいだけど

  いつか青空にいろんな色の風船飛ばすから
  その風船見つけたら笑って

  夕暮れの空見て悲しくならないように
  たくさん飛ばすから
  その風船見つけたら笑って

  やさしい心が伝わる
  そう やさしい心が・・・

*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*。*

all written by いちごちゃん

作者別目次へ