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白い鳥
ある日いつものとおり いつもの場所で君を待っていた
どれくらいまったかわからないけど
残ったのは悲しさだけだった
突然きた君との別れ 僕はいきなりつきつけられた
その言葉に とまどうことしか出来なかった
すべてを忘れた君にもう一度会いたくて
僕は弱く白い翼を広げた
いつものように飛んでいたあの空
今は僕の翼を突き刺すように曇る空
僕はただのちいさな白い鳥
君とまた出会えた 君の部屋のちいさな鳥かごで
僕のまったく知らない君をみた
そこには悲しさであふれていた
僕に気付かない君
飛びなれないぼくの翼 君に会うために無理をした
でも君との別れがきた
残ったのは空っぽの部屋とちいさな鳥かごだけ
僕は二度と飛べなかった
君をおいかける羽がないから
僕はただのちいさな白い鳥
最後に翼のなくした鳥が空を飛ぼうと堕ちてゆく
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夢
これが夢じゃなかったら 一体なんだろう
それ以外に考えることが出来ない
感情もなにもなくて 痛みもない
これで目が覚めればまたいつもの生活に戻れる
そう 思えるから
いつ覚めるんだろう 僕には
果てしなく感じるこの今を
どれくらいたったか分からないけど
いったい君はいつ僕を起こしてくれるの?
僕が最後に見た君は
泣き崩れてる君
寒くて心が冷たい 僕をあたためてよ
夢の中でも君しか考えていないのだから
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どんなに小さなことでも考えてしまう君に
僕はどうすればいいかわからない
すこし間違えただけで離れていくのかな?
どうしてだろう 僕はわざと険しい道を選んでる
そんなにつよい僕じゃないのにね
君の大切さをいまごろきづいても遅かった
呼んでもふりかえらないきみに
僕はなにもいう権利はない
愛のルールなんて誰がきめるんだろう
僕の中にあなたのルールはないから
だから納得のいかない終わりになる
だったら自分の気持ちをしっかりもって
それで前へ進もうよ
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僕の夏
あなたの夏
いろんな想いが交差して
いろんな小さな事が集まって
今年の夏ができた
夏に残した想いにはどんなものがあるだろう
自分の気持ち?
想い?
願い?
なくしたくなかった気持ち?
僕はなにも失ってはいないよ
だって心の中に君がいたから
僕の夏は真冬のような孤独があったけど
今はセミの鳴き声しか聞こえない
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自分が一番理解しているはずなのに
やっぱりあなたの考えは分からない
それもそうだよね
自分のことも分からないんだから
君がいつも考えているから
すこしでもらくにさせようと思って
ふざけた僕
でも君はそれをただ真剣じゃない僕だと思ってる
出会いがあれば別れがある
そんなこと当たり前なのに
僕には理解ができない
自分が考えてしたことなのに
どうしてこんなに後悔するんだろう
でもしょうがない
後悔はよそうよ
自分できめたことなんだから
それが正解なんだよ
ほかの答えなんてないんだから
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夏を終えたとき
秋を迎え
別れの後に
出会いが生まれる
秋 それは肌寒い季節
なぜかその風は心にしみるきがして
そろそろ 君のあたたかさが必要になってきたのかもしれない
もう一人ではいられない気がして
もう少しがんばってみたい
君の存在が
ボクを寒さから忘れさせてくれる
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いつまでもバカなんだ
ねえ いつまでも何やってるんだろう
ねえ 何度同じ失敗をしたらいいのか
どうすれば きづくことができるのか
いつか見た 同じ風景を見ながら
流した涙は すべてを理解したからじゃなかったの?
不幸だと思うこの今も 慣れてしまった幸せのせいで
きづけば前が見えなくなっている
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いつまでも 自分でありたい
青い空を飛べると信じていた あの無邪気なボクは
いつのまにかいなくなっていた
空を見上げることもなくなってしまった ボクに
昔みたいに見えるはずもなく
確かに飛んでいた あの ’とき’は戻ることはないだろうか
もう一度飛んでみようか
確かに飛んでいた あの 日に
思い出してごらんよ
あの風の香りを
心の奥からわき上がる
あのどうしようもない気持ちを
めまぐるしい世の中なんて捨ててさ
今を感じようよ
昔みたいに
確かに飛んでいた あの 空は
今はどこを漂っているのか
そこにたどり着いたときは
ボクはきっと
小さくなっているよ
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かわりゆく景色は
出会いと別れの繰り返し
それはあたりまえで
いままでもそうして生きてきた
なぜだろう
そんな繰り返しの中に
いつのまにか成長していくのは
同じ出会いと別れ
だけど片隅で少しずつ
景色は確実に変わっている
そんな風に感じるのは
やっぱり成長してるからなのかな
どこか違う気がして
それは心の景色が変わっていくからなのかな
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大好きな君へ
もう一度君にあえたら
何を話そう
たわいもない会話
笑顔がみれたら
どれだけ幸せだろう
久しぶりと声をかけて
元気そうだねと僕がこたえる
そうでもないよ
といわれると なぜか少し悲しかった
でも気がつけばまたいつもの君で
迷うことを忘れてしまったよう
ここまできて気づくなんて
いつも遅い後悔をして
変わった君をみて 僕は笑った
何処まで続くこの悲しみを
何処まで待てば楽になれる
苦しすぎて胸が締め付けられて
君の幸せを願うから
君がいった
忘れて欲しいと
その言葉どれくらい心を痛めたか
もうそれさえもわからないくらい
心をなくした
今がんばれることを目指し
ただ一つの心の光を
輝き続けて
君に届くまで
まだ もう少し
あと もう少し
涙を勇気にかえて
君の言葉今もあるんだ
そこには 希望や奇跡があるんじゃないかって
愛はパワーだよ
そうきっと 奇跡の力を
君にみせたい ずっと・・・
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all written by けん