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どっくん
私はまだ高校生
あなたは立派な社会人
このように私は自分なりにあなたを勝手に決めつけていたのかもしれない
あなたの思いを無視して
その時、私を好きになってくれていたのかもしれない
でも私は、それに気付くことが出来なかった
勝手に、私は子供あなたは大人として決めつけていた
それが大きな壁になった
精神的に子供だったのかな?
あなたを初めて恋愛感情としてみたとき
不思議な気持ちとなった
すべてが許せる領域の中に入ったような感じ
あなたの優しさに包まれている自分がいて
その自分を初めてすごいと思った
私の好きな人から愛される自分が
私はあなたの手を取って
私の胸へと送り込む
おっぱいっていいね
あたたかい
お母さんを覚えていないあなたにとって
一瞬だけ
お母さんになってあげることが出来た
どっくん、どっくん、どっくん、どっくん
お母さんのお腹に入っているとき
聞こえたような気がする
私も、あなたの心臓を聞くと落ち着くことが出来た
どっくん、どっくん、どっくん
あなたは生きてる
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all written by くみこ