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たこちよへの詩
大人になると忘れがちな気持ち
純粋さや 素直さ・・・
君は "もう取り戻せない・・・"そういってたね。
でも、みんな大人になっても失ってるわけじゃないんだよ
その純粋で素直な気持ち
ただ あんまり心の奥のほうに押し込みすぎて
取り出すのが面倒なのか・・・
ちゃんとあるのに 見つけられないだけ。
詩を書けるっていいね
言葉は そんな心のなかにしまいこんでる気持ち
ちゃんとひっぱりだしてくれるから
大丈夫。 不安がらないで。
ほら、君は何も失ってないよ。
詩をいくつも書いてきた君だから・・・
大丈夫。そのうちいつか書けるよ
君だけのあったかくて素敵な恋の詩
so,don't worry・・・ you will be fine.
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しゃぼん玉
あなたは しゃぼん玉
どこからともなく飛んできたしゃぼん玉
虹色に輝きながら
やさしい光を放ちながら
夏の風とともに流れてきたしゃぼん玉
いつも私の周りでふわふわ浮かんでは
私を 幸せにしてくれて
喜ばせてくれた
そんなとっても素敵なしゃぼん玉でした
それなのに・・・
ほんとうは ずるいしゃぼん玉なの?
あんまり あったかそうで 綺麗だから
そっと 手を伸ばしたら・・・
もっとあなたに触れたくて 手を伸ばしたら・・・
すぐに われて消えてしまうのは なぜ?
私がこんなに愛を語っても
まるで私の声が聞こえないかのように
自由気ままに あなたはふわふわ浮いている。
どうして 話し掛けてくれないの?
不安になるじゃない。
You don't love me anymore?
あなたは ずるいしゃぼん玉
どうして そうやって
いつまでも私のまわりで浮かんでいるの?
飛んでいきたいなら・・飛んでいってもいいよ
ちゃんと見送るから
がんばって 笑顔で見送るから・・・
黙っていないで 答えてください。
・・・Do you still love me?
あなたの心がわからない。
もうこれ以上 不安にさせないで。
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すれちがう心
君から送られてこない返事
日に日に 乾いてゆく私の心・・・からっぽの気持ち。
一度も送られてこない 君からのE-mail
忙しいなんて たんなる言い訳・・・
君への気持ちに自信がもてなくなるじゃない
いつまでもそんなんじゃ
乾いていく私の心にきづいてよ
・・・手遅れになるまえに。
君はこのままでいいの?
"女心は けっこうわかるほうだよ”
うそつき!うそつき・・・
ぜんぜんわかってないじゃない。
ちっともわかってないじゃない。
君を思うたびに溢れ出してたほほえみ・・・
今は もうため息ばかり。
Why do you do this to me?
Did I do something wrong?
お願い・・・ 早く気がついて私の悲しみ。
私の心が完全に乾いてしまえば
君へのこの思いも 消えてしまうのに・・・
君はこのままでいいの?
あの時 君からもらった恋の花
一生懸命 輝きつづけいてる 君がくれた恋の花
今もしっかりささえているんだよ この私の両手で。
君に手渡す前に 枯らしてしまいたくないのに・・・
今の私には 君のことばがとても必要です。
短くてもいいよ・・・
だから 返事をください。
そして教えて 君の本心。
私にもう一度 愛をささやいてくれますか?
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赤い糸
ふと見た私の小指
小指にからみついた赤い糸
君の小指にも結びついている?
これと同じ赤い糸
もし ぎゅって ひっぱったら
君の小指が 動くかしら・・・
もし たぐりよせたら
君のもとへたどりつけるのかなぁ
・・・それとも
君ではない 別の人のもとへ たどり着くのかなぁ
・・・君ではない 別の人のもとへ。
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たこちよ&ぽっちゃんへ
不安に傷ついた私の心に降り積もっていく
いくつものことばたち。
まるで こんぺいとうのような・・・
とっても きれいなことばたち。
さっきまで ぽっかりあいてた私の心が
贈られてきたこんぺいとうのことばでうまっていく。
ふふふっ
あんまり甘くて美味しい こんぺいとうだから
思わずあふれだす 笑顔
忘れかけていた私の笑顔・・・
・・・ありがとう・・・
(もっと食べてみようかな)
これは たこちよからもらった こんぺいとう
なんだか、ごつごつしてるけど
とってもパワフルであったかい色の こんぺいとう
一粒食べたら・・・
元気がでてきた 力が湧いてきた
自分の弱さ、不安な気持ちに打ち勝つ力が。
これは ぽっちゃんからもらった こんぺいとう
かわいくて小さくて、やさしい色をした こんぺいとう
一粒なめたら・・・
勇気がでてきた
好きなひとを信じる勇気が。
・・・ありがとう・・・
わぁ・・・さっきまで乾いていた心が潤っていくみたい。
ふたりがくれた、
こんぺいとうのことばのおかげだよ。
私の心の中でやさしく輝いている、
この こんぺいとうのことばのおかげだよ。
(私は もう大丈夫です。)
ほほえみながら・・・
瞳をとじて つぶやいた・・・
”たこちよ、ぽっちゃん・・・ほんとうに ありがとう。”
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I will go on・・・(もう飛び立つよ、君のもとから)
待ってた・・・待ってた
君の心を信じて・・・
ずっと待ってた
君が返事を書いてくれること
ずっと待ってた
これからも ずっと待っていたい
信じていたい 君の私への気持ち
でも・・・
もう、いつまでも待たないよ。
不安な自分の心に負けそうとかじゃなく、
・・・よく考えて、そう決めたの。
この恋が素敵な恋でありつづけてほしいから。
今日、君のもとから飛び立つことに決めたの。
I will go on・・・
素敵な恋をありがとう
君からもらった恋の花
枯れるまえに ドライフラワーにしてとっとくね
きれいなブーケにして私の心に飾っておくね
だから、忘れないよ 君のこと ずっと。
素敵な恋をありがとう
不安になって涙した そんな日もあった
つらくて寝つけない そんな日もあった
でも、
君はやさしいね
私の心を完全には傷つけずにいてくれた
だから私は大丈夫
まだ 心がきらきらこんなに輝いてる
きっと探せるよ 新しい出会い。
なんだか中途半端な ”さよなら” だけど
I will go on・・・
素敵な恋をありがとう
君からもらった素敵な恋
こんな恋がまたできますように。
いつか、それ以上の恋ができますように。
さぁ!もっと自分を磨かなきゃ。
(もっともっといい女になるために。)
・・・さよなら 愛しいひと
素敵な恋をありがとう
I will go on,
・・・but I won't forget about you forever.
遠くからいつも願ってるから 君の幸せ。
じゃあ・・・私はもう飛び立つね。
さよなら 愛しいひと
そして・・・さよなら 私の初恋。
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泣いてもいいですか
さよならのE-mail
君への最後のE-mail
ありがとうをこめて書いた
君への最後のメッセージ
送信したあと
やっぱりつらくて、悲しくて
今はまだ泣けないけれど
ルームメートが寝てしまったら
きっと泣いてしまうかな
とっても心が切なくて
今は詩を書くことでしか心が癒せない
君とさよならすること
後悔はしないけれど・・・
手を胸にあてると
心がぼろぼろ泣いているってわかるから・・・
今はまだ 泣けないけれど
ルームメイトが寝静まったら
ベットの中でひとり そっと泣いてもいいですか
今は詩を書くことでしか心が癒せない
・・・明日は 晴れるといいなぁ・・・
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First Kiss
はじめてのKissは突然だった
呼び出されて いきなりの My First Kiss
なんかなまぬるいだけで
”Kiss ってこんなもんか・・・”
ちょっとがっがりしたっけ。
でも・・・その話をしたら
君は教えてくれたね
本当に愛し合うもの同士がするKissはもっと素敵なものなんだって
・・・そう、君は言ってたね。
まだ想像でしか わからないけど
いつか そんな Kiss が できるといいなぁ・・・
君が教えてくれたそんな素敵なKissが。
I said good-bye,but I still love you.
How can I forget the words that you gave me.
The words will never disappear from my heart.
I always remember what you told me,
・・・・・because I guess I still love you,so.
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涙
詩を読んでいた
勉強しなきゃ・・・そうおもうんだけど
詩を読みつづけていた
やさしいことばがそこにはあって
輝いていて
いき場のない私の心を明るくてらしてくれるから
だいじょうぶだよって 囁いてくれるから
泣くつもりが泣けなかったあの晩
・・・でも 今やっでてきた私の涙
今日はくもり しかもぱらぱら雨がふってきた
なんだか 空が私のまねをしてるみたい・・・
泣きべそかいてる私と 泣きべそかいてるこの空
”ちょっとぉ まねせんといて〜・・・いややなぁ”
・・・いまふりかえったら Roommateにばれちゃうかなぁ
この私の涙
じゃあ、もう少しだけ このなきべそ空でも眺めていよう
いま目にたまっている 涙が乾くまで・・・
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強くなれ 私
歌おう!スカッとするから
歌おう!おなかのそこから
つらくなったらいつもそうしてきたじゃない?
そしたら きっと心に羽が生えてくる
この悲しみ泉から飛び立つための羽が。
いつまでもつかってちゃ いけないんだ そんな泉に
楽だけどさ・・・そこにいたら。
誰か助けて! 慰めて!っていつまで 駄々こねてるき?
いくら慰めてもらっても
自分がそんなんじゃ どうしようもないじゃない。
・・・わかってるくせに
いつまでもうじうじするなよ 泣き虫さん
Be strong! 強くなれ 私
泣き虫でもいいじゃない?泣いちゃえ! 泣いちゃえ!
でも泣きやんだら 抜け出しちゃお そんな悲しみの泉
さぁ もとの私にもどろうよ
いつもの私もどっておいで!
初めての恋 初めての失恋
短期間の間にいっぺんに味わったから
仕方ないよ 今は本当に笑えなくても。
だって今は心が疲れてるから。
But,be strong! 強くなれ 私
友達にもいわれた ”強くなれ”って。
うん、そう!強くなるんだ 私
さぁ 歌おう! 早く心に羽が生えるように
そしてもう抜け出そう この悲しみの泉から。
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私は鳥です
私は小さい鳥でした。
まだ何も知らない
かごになかで大切に育てられた小さな鳥。
守られすぎてて 恋なんて
人の気持ちなんて何もわかってなかった・・・
甘ったれた鳥でした。
我慢することを知らない鳥でした。
わがままな鳥でした。
泣き虫な鳥でした。
そんな私がある日すてきな少年に出会って
恋をしました。
私は小さな鳥なのだということも忘れて
その少年に恋をしました。
少年を喜ばせたい一身で一生懸命さえずった恋のメロディー
少年がとても喜んで聞いてくれるので
少年も私に恋しているのだと信じて疑わなかった愚かな私。
しばらくして 少年はだまったまま笑わなくなりました。
笑ってくれなくてわがままを言い始めた私に
少年は重たく冷たい矢を放ちました。
・・・理由はわからないけど
私にむけて少年は矢を放ちました・・・
その矢はあんまり深く私の心につきささったから
あまりの痛みに息がとまって
私は 地上へまっさかさま。
”きっとこのまま死んでしまうんだ”
落ちながら 私はそうささやきました
少年の冷たい仕打ちを恨むことなく
ただ自分の未熟さを嘆き悲しみながら落ちていきました
でも 地上に落ちた瞬間
心に突き刺さっていたはずの矢がぬけ
矢がぬけたと同時に心の痛みも消え
少年への思いも消え・・・
心の痛みが消えたとたん
鳥は生まれかわっていました・・・・・
私は鳥です
心の痛みのわかる 思いやりの心をもつ鳥です。
恋とはなにか・・・
好きな人を信じて待つことの難しさ、
時に自分のわがままを押さえ
我慢することの大切さを知っている・・・そんな鳥です。
私はそんな鳥に生まれかわれて幸せ。
今の私にはとても大きな翼があるから
すぐに遠くまで飛んでいける
さぁ・・・ 飛んでいこう
あたらしい出会いという名の場所へ
”恋をするって素敵なことだもん
もっといろんな人と出会って
どんどん恋しなきゃ!”
さぁ! 飛んでいこう
あたらしい出会いを探して。
そしていつか出会うんだ
私をほんとうに愛してくれる人に・・・いつかきっと。
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君の心に豆電球の明かりを。
今日はどうした?なんか元気ないね
気になったから
君の部屋をのぞいてみた
なんだかまっくらで とっても静か
暗くて部屋の中が よくみえないから
思わずけりそうになったよ 君の背中
だって そんなところでうずくまってるから
君も人間だから たまにはいいよ
落ち込んだってさ
君も人間だもん
心の調節は難しいね
いつも私を元気づけてくれる君に
今日は私からのプレゼント
君の心のあちこちに飾ろうとおもって買ってきたよ
君の心を明るく照らす たくさんの豆電球
虹色に輝く 色とりどりのちいさな豆電球
これならどんなにせまい君の心のすきまだって
明るくしてしまうよね
こんな たくさんの豆電球
私ひとりでつけろっていうき?
さぁ さぁ いつまでもそこでうずくまってないで
手伝ってよね・・・って こら〜〜〜寝るな。
うずくまって泣いてるかとおもったら
君はいびきをかいて眠ってた・・・いいきなもんだ
でも仕方ない ひとりでやるか
ここには青空みたいな青色の豆電球
ここは太陽みたいな明るい黄色の豆電球
う〜ん じゃあここは・・・
みずみずしいいちごみたいに赤い豆電球がいいかなぁ
ここはねぇ・・・しゃきしゃきレタスみたいな緑色の豆電球
お!この隅っこには絶対
アイスクリームみたいな淡い白色の豆電球
はぁ〜 一つずつつけてたら
いつまでたってもおわんないよ〜・・・
でも 君のためだ!がんばるか。
さぁ ゆっくりおやすみ my dear friend
嫌なことはすべて忘れて ぐっすりおやすみよ
君がねむってるあいだに
君の心を光でいっぱいにしておいてあげるから
はやくいつもの元気な君にもどってね
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会いたい、でも会えない
さよならしても残るあなたへの思い
なぜ消えないの?
今 私はあなたに一番近い場所にいるのに
せっかく やっとこんなに近い場所にいるのに
あんなにあなたに会いたかったのに・・・
今はもっと あなたが遠くなってしまったね
さよならしたのに
あなたなんかもう知らない!ってひらきなおってたのに
どうしてまた 心が痛みだすの?
どうして・・・また涙があふれてでてくるんだろう
会いたかった・・・とっても。
今日はお母さんと街で買い物
だけど街にはあなたの面影ばかり
あなたは時計に目がなくて
あなたはシルバーの指輪をいっぱい持ってて
あなたは最近愛車を買って
とってもおしゃれさんで
甘いものが好きで・・・
街にはあなたの面影ばかり・・・
あなたの面影であふれてる
会いたい・・・でも会えない。
私はもうあなたを追いかけるのはやめたから
もう歩き出すと決めたから
・・・そして あなたもきっとそうだろうから。
会いたいよ・・・でも会えない。
親の前ではわざと陽気にふるまって
いつものように ばか言ってふざけて
いつもどうりの”悩みなんてひとつもない”娘を演じてた
でもほんとは一日中 心がとっても痛くて
街であなたの面影を目にするたびに心で泣いてた
油断するとでてくる 大きなため息
ゆるみはじめる涙腺
ぼやけた視界 ぼやけた街
あなたを思い出すたびに
目が遠くをみつめてしまう
私の顔からはうその笑顔が消えていく
さよならしたこと後悔はないはずなのに
なぜこんなに悲しいんだろう・・・
なぜ忘れられないの?
なぜ こんなにあなたに会いたいって思うんだろう
あなたの声が聞きたい
あなたの低くて落ち着いた声が聞きたい
あなたのやさしさにもう 触れることはできないの?
I miss you・・・I miss you with all my heart.
いつになれば
あなたのことを忘れられるんだろう・・・
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all written by まいきち