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KEY
私はカギをかけた
きみへの想いを押しこんだ箱に。
待つだけじゃだめ
心の声がした
待つってなにもしないでただ
きみの返事を待つことなの?
待つだけじゃだめ
心の声がした
しばらく君への想いに封印をかけよう…
だからカギをかけたんだ
きみへの想いを押しこんだ箱に。
そしてそのかぎをきみに送ったの
かがやく満月の晩に
きみもどこかでこの満月をみてる・・・
そうなぜかかんじたから
月の光にそのカギをのせておくったの
そのカギをなくさないでね
この箱はきみでなければもう開かないから
私でさえ開けることはできないから
この箱が開かない限り
私の君への想いは封印されたまま…
やがてはその箱の存在すら
忘れてしまうかもしれない
そうなるまえに前にそのカギで
想いの封印を解きにきてくれますか?
この封印を解けるのは
そのカギを持つきみだけ。
よく考えて
またきみもいろんな出会いをして…それでも
もしまだ私の想いが君にとって必要だとおもうのなら
そのときこそこの封印をときに来て。
もしそうでないのなら
そのカギは捨てて。
There is a question...
待つことは他の誰にも目を向けず
いつになるかもわからない
きみの迎えをただひたすら待つこと?
自分磨きのために
もっといろんな人と出会いたい
話してみたい
・・・たとえそれが
新しい恋に発展する可能性があったとしても。
こう思うのはまちがってる?
ただ待つだけでは
私はなにも学べない
とくに恋のことはなにも・・・
だから決心したの
今はこの君への想いに封印することを。
でも私の心の封印を解くのはきみ。
封印が解けたそのときこそ
We will start over about us.
それまでは
きみの存在も
きみへの想いも
すべて…すべて封印してしまおう
この心の箱に。
きみのために
そして私自身のために
But just don't forget
you have the key
you have the key
to break the seal of my heart。
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Monologue
くやしい
負けたくない・・・
せっかく与えられた環境
そんなのわかってる
でも
キョロキョロしてしまう
I'm so sorry・・・
繰り返される質問
What do I want to be?
What do I want to do?
もう一度見つめなおしたい
Who am I?
弱音を吐く自分も
サボりたくなる衝動も
怠けた心も
ひっくるめて・・・
これが私 完璧ではないけど
これが私。
それが自分だと認めてる
だけど認めるだけじゃ
くやしくて・・・
負けたくない
自分自信に
負けるわけにはいかない
今はとくに
負けたくない
だから もう一度ちゃんと
Who am I?
頭の中でリピートする
MONOLOGUE
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Wrong Number
まちがい電話
”Hello・・・Hello?”
受話器の向こうから聞こえる
コンピュターのキーをたたく音
一瞬 君からだと思った
”Hello?”
受話器の向こうから聞こえる
カチャカチャカチャ
あの時みたいに無言で
たたくキーボードの音
一瞬 君がかけてきたんだと思った
・・・Telナンバー教えてないから
そんなわけないのにね
”Hello?・・・Who is this?"
ドキッとした
いきなりのまちがい電話
I wish that was you・・・
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Time
なんだか不思議
いつのまに私は
大人になってしまったんだろう・・・
泣き虫で
人見知りばかりしてた幼稚園児が
真っ黒に日焼けして
運動場を走り回ってる小学生に
その小学生が
友人関係に
体の変化に
にきびに悩む中学生に
その中学生が
太平洋を渡り
異文化にふれ
さまざまな人たちに出会い
内面的に成長し
英語にしっくはっくしながらも
アメリカで猛勉強する高校生に
その高校生が
また多くの出会いをして
山のような宿題をこなし
将来に悩みをいだき
はじめてほんとの恋をして・・・
今の私に・・・
カチカチカチ・・・止まることのない
時計の秒針
なんだか不思議
いつのまに
こんなに時間がたってしまったんだろう
ほんとに人生って長いようで短いんだ・・・
だったら今のうちに今だからできること
なんでもやっておかなくちゃ
どんなに不可能に思えることでも
やる前からあきらめないで
なんでもトライしておこう
たくさん恋して
いろいろ悩んで
めちゃくちゃ怒って
どーんと落ち込んで
いっぱい泣いて
思いっきり笑って
心から感動して・・・毎日精一杯生きなくちゃ
カチカチカチ
休むことなく秒針が時を刻む
その度に
今の私が 未来の私にかわっていく
そして・・・いつか私も
この地球上から消えてしまう時がくるんだね
それってなんだか不思議
でも改めて思ったんだ
I can't waste my Time any more
because Time is really a precious thing.
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all written by まいきち