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君の「好きだよ」にも 頷くだけだった

君の「幸せ?」には 

頷くのに時間がかかった

 

いつも君は言葉をくれるのに

かえせないままで

きっと 不安にさせてたね

 

1番大切なひとなのに

1番なくしたくないひとなのに

君に言えなかった

 

こんな私だから

君が「さよなら」を言っても

やっぱり 何も言えなかった

 

君は もう

振り向かずに行くんだね

返事も待たずに・・・

 

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君とした キスの角度 くせになる

 

君を思い出して くせになる

 

君を求めて くせになる

 

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君が咳をして

私の名前が書いてあると

笑いながら 言ったね

私が1番そばに居るって言いたげに

君の目が優しく笑ってる

 

そんな君が大好きです

そんな君と過ごす時間が大好きです

 

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信じてる?

 私の事に疑いがあるから

 そう 言い聞かしてるの?

 

 幸せ?

 不安があるから

 確かめたいの?

 

 そう思う君と

 そう思わせてしまう自分が

 少し、淋しかった・・・

 

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「トマトが嫌い」って言ったら

「しょうがないなぁ」って 君は

パクッと 食べてくれた

ドキドキと 甘い恋だった

 

「トマトが嫌い」って言ったら

「でも 食べなさい」って 君は

優しく 頭を小突いた

思いやりたっぷりの 

愛に変わった

 

私の前で 眠そうに

朝食を 食べてる 君が

「新聞取ってきて」っていうのも

いいなって思いながら

 残ってる トマトを ひとつ 頬張った

「やっぱり トマトが嫌い」って言ったら

くすくすと 君が 笑ってた

そんなふうに 穏やかな 1日が

 また はじまった

 

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君が 夢を 追いかけるなら

 見守っていたい

君が 落ち込んだ時には

 励ましていたい

 

君の 勇気になりたい

君の 安らぎになりたい

君の ちからになりたい

 

あまり 逢えなくなっても

 だいじょうぶだよ

夢にむかって

がんばる君も 好きだから

 

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君の涙も 美しいけれど

君の笑顔は 

もっと もっと 素敵だよ

 

君は 太陽のように

笑顔の似合う女の子

 

さあ 笑ってごらん

 

笑顔は きっと

幸せを 連れてくるよ

 

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「雨のドライブもいいね」

なんて いいながら

君の膝は 外をむいたまま・・

君のため息も 雨音のせいにして

聞こえないふりをした

 

君をなくせないなら

君の揺れる心が

どうか こちらに傾くようにと

待つしかないんだね

 

僕は気づかないふりをして

また 君の好きな歌を

はなうたで 歌い始めた

 

 君の笑顔が見られるように

 それだけを思いながら・・

 

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昨日 読んだ 占いの本には

「あなたは 男の人からみて

かわいげのない人です」 と

たしか 書いてあった

 

君も そんなふうに

思ってるのかな?

君には 1番

かわいく思われていたいな

 

だから 今日は

ピンクの ワンピースを 買ったの

 

「とても 似合うね。

インディアンの女のコみたいだね」 と

少しひっかかる その誉め方

君一流の 照れ隠しだね

 

私が わざと怒って

ほっぺを ふくらますと

すかさず 君が つぶしに来て

そして ふたりで 

くすっと 笑いだした

 

今日 わかったことは

占いより

ふたりの時間が 大切だってこと

君が 大好きってことも

よく わかったよ

 

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「不老不死の くすりが

1人分だけ あったら

君はどうする?」

そんなこと 唐突に言うから

ちょっと 返事に困った

 

僕は、どうするんだろう?

君に プレゼントするだろうか?

自分で 飲むだろうか?

 

君への 思いは

ずっと 変わらないと

今は 言える

 

でも

君の いない世界に

1人で いることも

君を ひとりぼっちにすることも

それを くりかえすことも

とても つらいよね

 

それよりも 僕は

1回分の 人生で

君を 思いきり

愛したほうが いい

 

君は そう思わない?

 

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去年の 夏は、

君と はじめて 海に 行ったね

 

きれいな海を 見たくて

遠くまで 車を 走らせた

 

はずかしそうに 水着に なった君と

開放的に 微笑む太陽が

とても まぶしかった

 

日に焼け過ぎた 背中が 痛くて

君が そっと キスしてくれた

 

そんな 去年の夏は

ちょっと 背伸びしすぎたのかな?

 

今年の夏は どこに行こう?

今度は 日焼け止め

しっかり ぬるからね

 

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君が 前に

好きだった人の話をする

 

とても 好きだったと 

忘れられないと

自分の全てだと

そんなこと 聞きたくなかった

 

それは 過去かも しれない

でも 私の心では

ずっと ひっかかっている

 

その人を

こえることは 出来ない?

忘れる事は 出来ない?

私じゃ だめなの?

 

友達は

それ 口説いてるんだよと

言うけれど

自信もてないみたい

 

君の ため息や

ちょっとした 沈黙が

私には ちょっと

苦しすぎる・・

 

その告白・・

 

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君の 側に いると

なんだか ネコネコしたくなる。

僕は もう

君の 魔法の とりこです。

どうぞ このまま もうすこし・・。

 

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もしも 時が止められたら

君と 一緒にいたいと思ってた

でも 君の心が

一緒にいないのなら

それはちょっと悲しすぎる

 

遠くてもいい

あのこの横でもいい

ふっと 思い出してくれたほうが

きっと うれしい

 

そんな時に 時が止まったら

さびしいと 思うかもしれない

それでも 心のない 君といるより

君の心と 永遠に過ごしたい

 

たとえ 目に見えなくても

その方がいい

 

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叶わぬ恋の幕切れ

 

こうして逢えるのは これで最後

ふたりのこと このまま

誰も知らずに おわるんだね

「もっと はやく出会えたらよかった」

君は うつむいて 言うけど

それは 言い訳にしか 聞こえない

もっと 叶えるための努力を

することも なかったし

きっと はじめから 

心のどこかで 諦めていた

それでも 嘘じゃなかったと

真実のかけらを 集めていた

この恋を 美しい思い出にするために

ふたりが 見つけた こたえは

壊される前に おわること

それしかなかった

 

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この頃 きれいになったね、と

いわれることが 多くなった

 

そうね 君には

きれいな私 見せたいもの

 

この頃 笑顔がふえたね、と

いわれることが 多くなった

 

そうね 君を想うと

自然に 笑顔になるもの

 

私のまわりの すべてが

君のために 輝きだした

まるで そんな感じです

 

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何故 今日は

誘いにのるの?

いつもみたいに

かるく かわして欲しかった

「愛してる」と いえば

この関係も おわると

わかってるはず

それでも いいのなら

今日は そのきもち

貫き通してね

 

もう 友達でもなく

恋人とも 呼べないなら

この恋は おわりってこと

それで いいのね

それしか ないのね

あなたが 望むなら

もう 何も いわないけど・・

 

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君を狙った 指鉄砲

どうか 当たりますように・・・

構えて・・ バーン!!

君は 弾をよけて

打ち返してくれた

予定外で 驚いたけど

こんな感じ いいよね

君からも

思いか かえってくるようで

撃たれるだけの人より

ずっと いい

そういう君のこと

もっと 好きになってきた

それは

撃ち返した 君のせいだよ

 

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君が こんなに大切だって
どうして もっと早く
気がつかなかったんだろう
ううん きっと 
私 気付いていた
なのに 素直になれなかった
君を なくすなんて
思いもしなかったから
本当になくさないと
分からないなんて
自業自得だよね
いまさらだけど
やっと 言うよ
君を とても 愛してる

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赤い糸なんて いらないよ
信じることが 出来ないなら
どんな 赤い糸だって
すぐに 切れてしまう
どんな細い糸だって
みる事が出来ない糸だって
信じていれば
きっと
ふたりは 大丈夫

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君の声が ききたかった
それだけなのに
今日は すれ違いなの?
特別な言葉はいらないのに
多くを求めたりはしないのに
少しの隙間をうめるために
また いやな自分になっていく
すれ違っていく度に
純粋さが失われていく
素直さが消えていく
君が好きと言ったままの
私は、どこにいったんだろう
君は そんな私に
ちゃんと 気付いてる?

 

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どうして 優しさに 
すぐ 慣れてしまうんだろう
わがままも
傷つけた事も
許してくれるから
それが また つらいよ
まるで 口げんかで
いらない事言った後みたいに
気まずくなってきた
苦しめる為に
好きになったんじゃないのに
君を また
不安にさせてしまった
そんな自分が
だんだん 嫌になる

ホント イヤナオンナダ・・・

 

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seeよりも meetしたい
knowよりも understandしたい
そして
likeより loveしたい

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左利きの君が
時計を右にしてたから
手を繋いでも
邪魔にならないように
時計は右にする

猫舌の君が
大好きなミートスパ
はふはふ食べてるから
君より早く食べ終わらないように
ゆっくり食べるようになった

そんなふうに
私のくせが増えていく
生き方が変わっていく
それもいいね
私と君が
つながってる証拠みたいで・・

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all written by ぽっちゃん

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