過去の思い出が忘れられないって

誰にも気のない顔

あなたの恋のうわさ話も何気なく流して

でもね・・・本当は

自分でも解ったよ

電話の理由探してる

あなたの週末の予定を気にしてる

少し悔しいけど

きっと私

あなたに恋しているんだね

 

 

当たり前のものなんてないよ

いつだって本当に大切に思う

あなたの笑顔も

その優しさも

なかなか言葉にはしないけれど

 

こうやって何気なく繋いだ手から

胸が苦しくなるほどの愛おしさ

少しはあなたに

伝わっているはずだよね?

 

 

上手く言葉に出来ないほどの想い

どうやってあなたに伝えよう

今まで口にしていた

マニュアル通りの“I Love you”さえ

簡単には言えないぐらいだよ

 

 

あなたがつけた

右手の小さな傷

痛みよりも愛おしくて

このまま跡が残ればいい

あなたへの想いを忘れてしまわないように

この夜の記憶が過去にならないように

 

 

あなたの言葉は魔法のよう

両手を広げて 全てのものにキスして回りたい

そんな気分よ

たった一言

“大好きだよ”ってあなたが言えば

世界中の幸せをみんな手に入れたようで

こんなに沢山の笑顔をくれる

魔法使いに恋したみたい

 

 

見上げて思い出す 今年も雪の降る空を

あんなに純粋に想っていた

ただ真っ直ぐに

それしか見えなかった・・・

 

“ なんて切なくて 純真な恋をした ”

 

ボンネットに 少し積もった雪が溶けたら

この記憶に “さよなら” を言おう

きっと 忘れてしまうだろう

雪の結晶のように儚くて

消えて逝ってしまう あの人への想い

 

 

この胸に輝く想いはdecoration

あなたへのpoetry

なんて素敵なんだろう

神様にだけ そっと教えてあげたいよ

あなたを こんなに大好きなこと

神様にだけ そっと見せてあげてもいい

あなたを こんなに大好きな心

精一杯だけど なんだか不格好な

だけど だけどね

世界で一番 素敵な想い

大切な あなたへのpoetry

 

 

昨日の私の切なさ

悲しみも 涙も

明日もまた あなたを想う勇気になる

どんな言葉だって

あなたの優しい瞳には かなわないけれど

側にいるだけで

一番の笑顔になれる

喧嘩したって

空回りした想いが悔しい時も

ほら どんな時だって

あなたを大好きだって言えるよ

全てが あなたを想う勇気になる

その瞳も 笑顔も 優しさも

 

 

ぼくが帰るところに きみがいれば

ばしょは どこでもいい。

つかれたときも

そうじゃないときも

ぼくの帰りたいところは

いつでも きみのそば。

 

 

all written by りょん

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