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「・・・・」

好きな人が 2人いたら
どうすればいいのだろう
女は 愛するより愛されて
結婚した方がいいと
誰かが言っていた
それは、間違ってないと思う 
ときめきをくれるけれど
煮え切らない彼と
少し窮屈だけど
大きく包み込んでくれる彼
私は、
煮え切らない彼を
選べなかった
包み込んでくれる彼の方が
少し強引に 愛で包んでしまったから
それで良かったと思う
そう思わないでは いられなかった
とても優しい人を
傷つけた後悔と未練が
私を苦しめるけど
私は幸せです
誰の目から 見ても きっと

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最初で最後・・

君が最初で最後のキスをした。
はじめてだった
こんなにキスしたいと思ってまっていたのは。
君が遠くへ行く前に
やっぱり言っておきたかった。
本当の気持ちを言おうと思った時
君がキスをした。
ずっと待っていたキスは
優しくて悲しくて涙がでた。
何度も繰り返したキスは
もう会えない二人には
それ以上でもそれ以下でも
多分いけなかった。
「好きだよ」という言葉の
もうひとつの意味を
知るには切なすぎるね。
どうして君を
選べなかったんだろう。
君がこんなに好きだったのに・・。
君がしてくれたキスは
きっと忘れないよ。
ずっと忘れないよ。
君がとても好きだったから・・。

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前へ進まなくっちゃ♪

君を思い出して
胸が痛まなくなるのに
七年かかった
同じ車や
似てる背中
君と歩いた道
そんな事が
胸をチクチクさせる
でも君がくれた
「結婚しました」の葉書で
少しは
救われたみたいです
やっと
次の恋へ進む気になってきた
ふたりの思い出は
もう 胸の奥へ
ちゃんとしまいました
今度は 私が
幸せになる番だね
がんばって 探しに行こう
とびっきりの笑顔で ね

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勢いのあるうちは
まだよかった
淋しさにも
苦しさにも
気がつかなくて・・・

まぶたを閉じた瞬間にも
睡魔が襲うそうに
心の隙を
見逃してはくれないんだね

私の心の不安を
見透かしてるように
どんどん落ちていく
満足の中にある
暗闇の世界が
微笑みかける

落ちていくのは
とても簡単だけど
それでいいのかって
自分自身に問い掛けてみる
答えを探してるうちにも
落ちていく
落ちていくしか
今は 出来ない

あぁ 君の笑顔が
見たかったなんて思いながら・・

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素直になれなくて

君が好きだって気がついてた
なくすなんて思わなかったから
素直になれなかった・・なんて
ただの言い訳にしかならないね

君の腕の中の心地よさは
私だけのものと思ってた
疑いもしなかった君の愛は
少しずつ淋しさに
押しつぶされていたんだね

素直な自分を見せることを
なぜ恐れていたんだろう
君をなくすより
ずっと簡単なことなのにね

さよならを聞いても
まだ好きだって言えない
自分が き・ら・い

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君・・

君の夢を見た
君が笑ってた
君に会いたくなった
君が好きだった

もうあの頃は
かえらないよって
いいきかせた

君が幸せなら
いいかなって
そう思う

ほんとだよ

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友達・・

だんだん欲張りになっていく
逢えるだけでよかったり
目が合うだけでよかったのに
あなたと話したり
ふれたりするうち
それは当たり前のように思えて
次のドキドキも
手に入れたがっている
自分に気がつく
あなたには何でもないことなのに
勝手に恋だと思い込んでいた
あなたとあの娘が
仲良くしてるところを見るまで
あなたを疑いもしなかった
わたしとあなたは
ただの友達だったのに

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自分の存在に
意味がないと思えたり
自信がもてなくて
落ち込んだりする

心を
開ききれない
自分が嫌い

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BUT・・・・。

「思い出は
戻らないから美しい」

「出会いは別れの始まり」

自分を慰める
言葉を捜してる

自分が変わらないと
何も変わらないのにね。

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頑張ってるよ♪

夢を見た
あの頃のままの君と
今のわたしの夢
君に会えないことを
我慢してるって言ったら
君は困った顔をした
我慢じゃなくて
頑張ってる、でしょ?って
あの笑顔で君は言った
そうだね
そのほうがいいね
君の重荷になる想いなら
忘れたふりをしよう
そうすれば
君の笑顔は消えないから
いつまでも
君の笑顔が見たいから

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CCレモンな日曜日

グループ交際から抜け出した
初めての君とのデートに
待ちぼうけしていた駅前で
飲みたくなったCCレモン
今きたよって言いたくて
ずっと我慢をしてた そして
1時間も遅刻してきた君に
会えてほっとしながら
いつもの二人になっていく

コンビニで君はコーヒー
わたしはCCレモンを買って飲んだね
渇いたのどと待ちぼうけの寂しさは
これですっかり癒されて
まずは、友達の結婚祝にかけつけた
そこでまた出されたCCレモンに
友達の目を気にしながら
二人で、くすくす笑ってた

その後
行きたかったお店で買い物をして
さよならの時にしたキスも
そういえば・・・

家に帰って待っていた
「お帰り」とCCレモンに
苦笑いする私を
母は不思議そうに見ていた

なんてCCレモンな1日なんだろう
こんな日滅多にないよね
君とのはじめてのデートが
CCレモンな日曜日っていうのも
結構いいかもね♪
でも これは部屋で飲もう
思い出にひたりながらね・・^^

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(=^-^=)にゃお♪

君とのおしゃべりや、まなざし
君に触れたぬくもりも
とても心地いいこと信じていいよね。

好きなんて言ってないよといわれたら
この恋が終わってしまいそうで恐いから
好き?って、聞けないけど
やっぱり、君への想いはとめられない。

君の想いを探るより
今はこのままでいい事にしようっと。

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all written by さらら

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