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「一人」
一人部屋にいると、いろんな音が聞こえてくる。
時計の音 葉のざわめき
こんな時 誰かがそばにいてくれたら・・・。
友達?恋人?それとも・・・。
一人寂しく待ってる
部屋の真ん中でぽつんと一人
明かりも付けないで
誰かが来るのを待ってる
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「人生」
いろんな人生がある
仕事にいきる人生
結婚して、子供を産んで、はかない命を散っていく人生
私にはどんな人生が待っているのかな?
苦しんで、悩んで、どうしょもない人生だったらどうしよう。
人生を決めるのはだれ?
誰でもない、自分で決めるのだ。
進んで行く人生
進んで行かなければいけない人生
私は一度でいい
いいえ
夢でもいい
バラ色の人生を送りたい
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「あなたがいない日」
あなたがいない日
窓辺にもたれかかって
あなたのことばかり考えてる
あなたがいないとき 私は何をすればいいの?
何も手につかない
こういう時一人海に行って、波に巻き込まれながら
私の心をなごませている
でもやっぱりあなたのことが頭から離れない
あなたが帰るまで
私はずっと あなたのことばかり考えるでしょう
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もしも私が花だったら、道ばたであなたを見つめてる
もしも私が貴方の心なら、いつもなごませてあげる
わしも私が子鳥だったら、あなたの肩にいつも止まっている
でも、あなたは花を見つけて 「きれいだ」と言うでしょうか?
心がきれいなら あなたは喜んでくれるのでしょうか?
小鳥が肩に止まったら 「かわいい」と言ってくれますか?
私の気持ちを花に託し、心に託し、小鳥に託しても
あなたは知らんふり どうしたら私の気持ちをわかってくれるの?
勇気を出して「好き」って言おうかな?
でもやっぱり言えないの・・・。
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「空と私」
空は人の気持ちと同じ
うれしいとき 楽しいとき
青い澄みきった空になる
人に気持ちもうれしいときは
和やかになる
でもあの人のことを思ったり 悩んだりすると
空も寂しい色になる
空と私はいつも心の中が一緒
空と私は一生友達かな?
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「しあわせの旅」
今日から”希望”という名の列車に乗って
しあわせの旅に出かけよう
幸せは誰でもつかめる
つかめる切符がある
”未来”というレール
”希望”という列車に乗っていこう
幸せの旅
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「春」
春は心が和やかになる季節
恋にも悩む季節
私に恋人がいたら
夜空の下でお茶など飲んで 二人で話したい
春 春
恋人もいない私に 「早くみつけな」と言ってくれる春
私も早く欲しいな ボーイフレンドが
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あなたはどうして私のことかまうの?
面白いから?それとも・・・。
私はあなたのこといじめたくなるの
私はあなたのこと好きだから
あなたはどっち?
嫌いでもいい、片思いでも・・・。
でも私はあなたが好きよ
気取り気のないあなた
ユーモアのあるあなた
優しくて、厳しいあなた
そんなあなたが一番好き!
世界中で一番あなたが 大好き!
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「私の心」
私の心はいったい何処へ行ってしまったの?
何も考えず
何も感じなくなぅったのも あなたのせいよ
植物人間みたく
このまま何も考えず
感じないで暮らしたい
あなたがいなくなった日から
私はまるで気が抜けたみたいに
夢遊病者みたいに 過ごしてる
あなたは私の気持ちも知らないで
私の心から離れて行くのね
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「海」
一人海を見ていると気持ちがなごやかになる
あの広々とした海面
心を吸い取られる波
一日を置いていってくれる砂浜
潮騒がやさしく頬を拭いてくれる
いつまでも海を見つめていたい
ずっと・・・
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「友達」
友達 それは一生仲良くしていく 人と人
時には喧嘩をして口を利かなかったりもするが
何時の間にか仲良くなってしまう
友達は心から付き合える
そんな友達でいたい
見かけは友達でも
心からの友達というのはめったにいない
”心からの友達”というのは
なんでも打ち明けて話し合えて
相手の気持ちが分かり合えるような
”心の支え”としていきたい
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「お母さん」
母さんは私を守ってくれる
何が起ころうと何があろうと
時々怒るけれど
それは怒っているわけではない
注意しているのだ
それを知りながら私は怒ってしまう
でも、叱ろうが注意しようが
この世の中にいて欲しいのが
やっぱりお母さんだろうと思う
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「出会い」
出会いは 神様が間に入って見知らぬ人にと出会うこと
見知らぬ人と出会って
仲良くなっていく
出会い
それは神様がくれた
ひとつの宝物だと思う
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「恋」
恋って何?
人を愛する事?
恋にもいろいろある
実る恋
実らない恋
片思いで終る恋
私の恋はどれかな?
私の恋はきっと実らない恋
シャボン玉のように 綺麗な虹を作って
あたりがばら色になったかと思うと
”プチン”と割れてしまう恋
何時になったら実る恋になるのかな?
人を愛するって難しい
お互いの気持ちを知って 愛し合うから
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「空」
空はどうして広いんだろう
それはきっと
みんなを包んでくれるからだろう
そらはみんなを見つめてる
「がんばれよ 負けるなよ」と言いながら・・・・
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「時」
時走らない間に過ぎて行く
私が「待って!」と言っても
知らん顔して行ってしまう
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all written by 星奈