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午後の授業のブルース

弁当も食ったし 一服もしたし

4時間目の体育で疲れちまった

午後からの授業は 眠ってすごそう

きっといい夢が 見れるはずさ


右の席のあの子は 枝毛を切ってる

後ろの席のあいつは ノートにキスしてる

左の席のあの子は 手紙を書いてる

おれはぼんやりと くもを眺めてる


憂鬱で 退屈な 午後の授業のブルース

 

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この雨のように・・・

ふたりにつかれて

ひとりにおびえて

もう からだはボロボロ

部屋に入ると カバンを放り投げて

ベッドに倒れこむ

また 明日になればいいことが 待っているのかな?

急に降り出した 真夜中の雨

こころの中に響く

こんな気持ちは この雨のように流れて行くだけ

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カウンターパンチ

言いたい事も言い出せず 夢と現実の間でもがいてる

自由と逃避を履き違え 逃避ばかりをくり返す

バカにされても 怒られても

頭のフロッピーディスクは 右から左に抜けていくけど

こころのハードディスクには きちんとインストールされている


お人好しの度が過ぎて 散々コキを使われて

最後はみんなの尻拭いだけど 実は案外冷めていて

ひとの心配をしてる様だけど 自分の事しか考えてない

からだの色は真っ白だけど 腹の中は真っ黒なんだ


気を付けなよ その言葉は やつはそれを待ってるんだ

止めなよ そんな言い方は やつはそれを狙ってるんだ


その瞬間 あなたのこころに やつの本音(パンチ)が 突き刺さる

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いつものカギの隠し場所に カギを取りに行った時に

屋根と屋根の間から見えた青い空

とてもきれいな青い空だったけど

ぼくが小さい頃に見た青い空は もっときれいな空だった

時間が経つとともに汚れていく

青い空も ぼくの心も・・・・・

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all written by しん

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