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”愛”が

砕ける音を

聞くことができた

汚くて 

間違いだらけで

汚れて 

乱れた音

何度も聞いていよう

この耳が腐るまで

理想の雑音

私の愛が砕けた

汚れた証

その音を・・・ 

 

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気が狂う程に 縺れた糸を

しがみつく様にたぐり寄せた

現実へと導いてくれるはずの

             あなたのにおいがしない・・・

遠くへ高く登る空に      

  私はどう手を差し伸べれば   

             雲に隠れる太陽を守れるの?

     あなたは知ってるの? そのすべを・・・

あなたが叩き潰した       

   他にはない愛と

             そこから登るために必要なはしご

私の耳は             

   あなたの声を聞いて

この目は              

       あなたの横顔を見てるのに・・

口で地獄へ落ちるKISSをして  

ただ                  

そこから救ってくれるはずの

                   あなたのにおいがしなかった            

 

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all written by Syara

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