ねえ、白い雲よ

ねえ、青い海よ

ねえ、あつい太陽よ

ねえ、あつい砂浜よ

ねえ、さわやかな風よ

ねえ、ねえ、ねえ、

僕のこと知ってる

僕のこと覚えてる

ねえ、ねえ、ねえ、

知ってたら教えて

彼女が元気かどうか。

 

 

悩んでも・・

 

考えても・・

 

努力しても・

 

悔やんでも・

 

どうにもならない事がある

 

当たり前だよ

全部自分がしてきた

つみかさねなんだから。

 

 

「どうして」

 

淋しくて・・・

悲しくて・・・

切なくて・・・

でも

そこから生まれるのは

結局、怒りや悲しみで

どうして

相手を想う気持ちが

自分を想う気持ちに

変わるのは

もったいないよ

大切にしなよ。

 

 

「愛」

 

愛を語ると

愛ではなく目的になる

愛を語るのも

愛を表すのも

そんな方法あるわけないよ

相手が心で

感じることに。

 

 

「いるだけで」

 

あなたがいるだけで

楽しかった

あなたがいるだけで

やすらいだ

あなたがいるだけで

幸せだった

そして

あなたがいなくなって

気がついた

あなたの

心のすべてが。

 

 

「君への想い」

この心を

この気持ちを

この想いを

語らないと

君はわからない

君はわかってくれない

 

なぜ、なぜ

 

君は誰を見てるの

君は誰を想ってるの

君は誰のそばにいるの

 

この心を語ったら

心や気持ちや想いじゃなくなる

自分の目的になっちゃう

 

そんな想いを大事にしたいんだ

だから

君の心から僕を見ないで

僕の心から君を見て。

 

 

all written by たけとし

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