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学生の頃から 詩を書いていた

高鳴る気持ちを 抑えきれずに

 

詩を書いていた

 

恋をするたびに 不満に思うたびに

気持ちを言葉に変えて

 

やっぱり、詩を書いていた

 

ようやく出会った インターネットで

この場所を見つけた

 

抑え切れず

やっぱり詩を送ってしまった

恥ずかしい限りです

 

それでも

みなさんよろしくの気持ちが

今、言葉になりました

 

どーも たこちよです

 

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あまりの暑さに 目を細める

あまりの眩しさに 目を細める

 

どこか日陰に 逃げ込むような

涼しい風を求めるような

 

そんな夏のイメージ・・・

 

出会いはありますか?

特別な季節でしょうか?

 

そう考えながら また

目を細める

 

広がる砂浜もそうです

せみの声もそうです

 

夏のイメージになりますか?

 

この詩を読む あなたの心に

私は問いたい

 

あなたのイメージ

それは夏のイメージ

 

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僕は、手探り状態で歩いていた

右も左も分からず ただ 歩いていた

しばらくすると

少し先に光が見えてきました

その光は扉の形をしていました

僕がおそるおそる近づくと

光の扉が開き

中から 人が出てきました

どうやら 門番のようです

僕は思わず 外に出れますか?と

門番に聞きました

すると

門番はこの扉をくぐるには

嘘のない素直な詩が必要だと言います

戸惑いながらも

僕は夏という詩をつくりました

どうやら 受け入れてもらえたようです

門番は光の扉の中に 僕を招くと

再び門を閉じました

そこは 心あたたまる

言葉の集まる場所 詩人の楽園でした

歌うたいの詩と呼ばれる

詩人の楽園でした 

 

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遠い空の下

確かに存在する君に

僕の心は癒される

 

それは まるで

天使の翼に包まれるような

優しさに 似ています

 

心の中を どうぞ

覗いてください・・・

 

あなたの心を どうか

覗かせて下さい・・・

 

それは まるで

お互いの心の扉の鍵を

交換しあうような

 

人という文字のように

お互い支えあうような

そんな 優しさに 似ています

 

やっぱり

遠い空の下 確かに

存在する君のメールで

僕の孤独は癒される・・・

 

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いちごちゃんへの詩   

「君が望むなら」 

 

あまいささやきを 君が望むなら

僕はささやいてあげよう

それで少しでも 君が幸せを感じるのなら

僕はささやいてあげよう

 

君と初めて出会ったばかりの僕が

君の純粋な心に触れてしまうことに

僕は戸惑いを感じるけれど・・・

 

簡単に愛を言葉にするなんて

軽いやつだと 君は思うだろう・・・

愛の言葉は いつでも

重みのあるものでなければ ならない

 

君もたぶんそう思うだろう・・

でもいいんです・・それでもいいんです・・

 

君はあのとき確かに言葉を望んだ

僕の言葉を望んでくれた

その事実は 変わらない それも現実のひとつ・・・

 

僕の言葉から性格を 読みとってごらん・・

自分で想像してごらん・・・

 

たとえ 顔がぼやけていても

僕がささやくとき 君の理想の人を

イメージするといい・・・

 

君が望むなら

僕はいつでも ささやいてあげるよ・・

あまい言葉を勉強してでも

ささやいてあげるよ・・ 

 

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naokiにおくる詩

「照れ屋さん」

 

少しはにかみながら

画面を眺めてチャットする

君を想像します

 

君は返答にこまると まるで言葉になりませんね

君は返答にこまると 言葉が記号化してしまいますね

 

おもろいやっちゃな〜

 

そうからかいながらも逆に それでも僕は

君の素直な部分を 覗いているような気持ちになります

 

まるで親に叱られた子供のように・・

猫を拾って帰る子供のように・・

そんな素直な気持ちに 似ています

 

優しさは誰にでもあるものです

特別にはなりません

素直さは誰にでもあるものです

特別にはなりません

 

それでも 君のストレートな言葉の表現は

優しさや素直となって 直接 心に響きます

 

確信犯やな〜

 

少し照れ屋さんなのは 心が優しい証拠です

少し照れ屋さんなのは 素直な証拠です

少し照れ屋さんなのは キャラ作ってるんじゃない?

少し照れ屋さんなのは 確信犯だろ〜逮捕だ〜 (あれ?)

 

でも 本当に 君はいいやつなんだなと

照れてる言葉から 僕はそう思います・・・

 

照れ屋さんへ・・・・

 

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結さんへ

「インドへGO GO!」

 

インドへの旅・・

今からまちきれない様子で

あなたは語りだす

 

果てしない想像のような青空

広がる期待感のような青い海

あなたは語りだす

 

僕たちはつられるように

耳を澄ませ 想像し

あなたの心に魅せられます・・

 

僕の想像じゃ追いつけない場所

未知の体験を期待するあなた

そして その場所で誕生日を迎える あなた・・

 

インドへGO!GO!あなたは踊りだす

インドへGO!GO!僕らも踊りだす

 

楽しい気持ちで あなたを見送ろう・・

かけがえのない あなたのために・・・

 

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詩を中心に集う 楽園の人たちよ

私はそなたたちに

深く感謝せねば ならない

 

この心に安らぎを与え

そのあふれる優しさで 

包んでくれたこと

 

すべてに深く感謝せねば ならない

 

それは

地下牢で鎖につながれた

無実の罪人に 自由を与え

貧困で虐げられた弱者に

あたたかいスープを与えるような

 

それぞれに大事なものを

与えてくれたような

そんな気持ちに 似ています・・・

 

この楽園に集まる すべての人たちへ

・・・・・ありがとう・・・・・

 

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僕はお店であめ玉を買った

おおきなあめ玉を買った

 

それは普通のあめ玉じゃないよ

君と恋をするための恋のあめ玉さ

 

君とたくさんしゃべくって 

楽しい気持ちになるように

 

このあめ玉はおいしい

 

でも僕は ふと思ったよ

このままあめ玉なめ続けたら

 

やっぱりなくなっちゃうのかな?

君と僕は別れちゃうのかな?

 

ずっと好きでいたいよ 

大好きな君のこと・・

 

年をとって 二人の愛が

やせほそってゆくのなら

 

恋のあめ玉みたいだね・・

次第に小さくなって・・・

 

よし決めた!

 

ずっと好きでいるよ!

たとえ 恋のあめ玉がなくなっても

僕はずっと好きでいるよ!

 

ただ・・・・

 

君の愛が消えないうちは・・・・ 

 

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沖縄本島からさらに南の島

南西諸島の一つ 宮古島・・・

僕はそこで生まれ 12才までの

少年時代をそこで過ごした・・・

 

電車はなく 高速道路もない

ただ海に囲まれた 小さな島

 

僕の家から自転車で30分・・・

そこに砂山の海がある・・・

学校帰りに いつも友達と

ブリーフパンツ一枚で よく泳いでたっけ・・

 

小さな洞窟がそばにあり

沖縄の本土戦争を思いださせるような

残骸の数々がそこに眠ってる

よく 海中電灯持って 探検したっけ・・・

 

石垣の崖の上には アオダイショウの蛇がいて

水中メガネをかぶり シュノーケルをくわえ

水の中にもぐれば たまに小さな鮫に出会う

自然が溢れていた砂山の海・・・

 

あれから10年が過ぎ・・・

もう戻れない少年時代・・・

故郷にはそれ以来 帰っていない・・・

今はどうなっているだろうか・・・

 

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誰か恋をする方法を教えて下さい・・・

誰か僕に教えて下さい・・・

 

もう分からないんです こんな自分が・・

 

今、孤独と呼ばれる大きな不安が

蛇が蛙を飲み込むようなイメージで

僕の心をむしばんでいます・・・

 

忘れてしまいました 昔の自分を・・・

 

純粋さや 素直さや 自分らしさ

自分の一番好きだった部分が

もう取り戻せないような気がします

 

それらすべてが過去の栄光で

トロフィーを見て 懐かしむような

そんな寂しさに似ています・・・

 

何故、今 切ないんだろう・・・

 

それは きっと

純粋で 素直で 切ない恋の気持ちを

みなさんの詩から すごく伝わったからです

 

恋の詩を描けなくなった自分が

みなさんの詩で 思いだせそうな気がします

恋する方法や 昔の僕の詩を・・・

 

孤独な僕の詩・・・大嫌いだ!

 

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眠れない夜を抱えながら

不愛想な朝は来ないでと願う

 

今だけの時が続くような

映画のムードを漂わせて

 

二人のKISSは シナリオにない

突然のものだった・・・

 

君は僕を必要としてるかい?

・・・ごめん、馬鹿な質問だね・・・

 

心地よい充実感に包まれた時

僕は初めて 笑顔の朝を迎えた気がした

 

君とむかえた最高の朝・・・

 

・・・ん、なんや夢か〜

うそ〜ん いや〜ん ショックや〜

 

また いつもと同じ不愛想な

朝なんやね・・・

 

そんな朝・・・

 

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うれしいな

 

うれしいな! うれしいな!

詩をもらって うれしいな!

心も体も踊りだす! わーい!

うれしいな! うれしいな!

優しさ感じて 泣けちゃうな! ひーん!

心も体も踊りだす! へいめ〜ん!

ラップップ〜! ラップのリズムで

うれしいな! うれしいな!

一人で部屋で踊ってる! いえ〜い!

・・・・危ないヤツ・・・

 

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まいきちへの詩

彼の優しさのかけらを 
君は拾い集めて
恋を覚えたんじゃなかったの?

会えずにいるつらさも
切ない想いも
今までじっと耐えてきたじゃない

もう少し 信じてみようよ
あと少しで会えるじゃない
もう少しの辛抱だよ 

魔法のような不思議さで
恋の呪文を唱えて
僕が神様にお願いしてみるよ

不安にかられて 夜も眠れない
寂しさに包まれ 思わず涙目になる
そんな君を想像するのは 僕も切ない

男には気がつかない事だってあるんだ
君がたくさん愛情をメールで送るから
安心して気がゆるんでる事だってあるんだ

だから最後まで頑張って
二人の恋がうまくいきますようにって
僕も神様にお願いするから

恋に出会えずにいる この僕の為にも
もう少し彼を信じてあげて欲しい

だって運命の人じゃないか
赤い糸の先を確かめるその時まで
恋する不安に 負けないでほしい

頑張らんかーい どアホ!
いつまでくよくよしとんねーん!

汚い言葉だけど 精いっぱいの
僕の君への言葉・・・

不安に負けず頑張りや〜〜!

 

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楽しい気持ちになりすぎて
幸せな気持ちになりすぎて

夜の孤独を忘れていました
夜の寂しさを忘れていました

深夜のバイトを始めてから
生活のリズムは完璧に
夜型になってしまった

バイトのある日はいいさ
何も考えなくてすむから

バイトのある日はいいさ
疲れて朝には すぐ寝つけるから

バイトが休みの夜には
もうお決まりの時間がくる
チャットの時間・・・

このごろはチャットが
楽しいから 忘れていたんだ

明るくふるまえる僕の場所
あたたかい場所

ずっと忘れていたいなあ
孤独や寂しさなんて

みんなに迷惑かけてないかなあ
あまりにも暴走しすぎて

明るい僕の裏側で
ひょっこりでてきた
心配性の僕・・・

 

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とことん孤独を感じなさい
とことん寂しさを感じなさい

一人で部屋にいる時は
誰も助けてくれない

とことん涙を流しなさい
とことん自分を責めなさい

一人で自問自答してみても
結論はでてこない

自分の気持ちに正直に
行動することの難しさ

相手の心を覗くことのできない
そんなはがゆい気持ち

君は最近、青空を見ましたか?
君は最近、ゆとりを持っていますか?

自分で自分を苦しめることで
最悪な答えをだそうとしてませんか?

私の思い過ごしなら ごめんなさい
私の勘違いなら ごめんなさい

君に元気になって欲しくて
ですきたまねを してしまいました

今は自分が納得するまで
孤独と寂しさに向き合いなさい

君のお叱りなら 僕はあとでうけます・・

 

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all written by  たこちよ

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