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取り返しがつかない・・
遠い記憶に従いましょう
僕は君を 心の崖から突き落としましょう
さぁ 眠りなさい
さぁ 眠りなさい
君は僕を恨むでしょう
君は僕に 心の崖から突き落とされたのだから
さぁ 復讐しなさい
さぁ 復讐しなさい
・・・!!
どうして 僕を恨まないのですか?
どうして 笑顔なんですか?
あぁ なんてことを
あぁ なんてことを
君は最後まで愛を信じていたの?
君は最後まで僕を愛していたの?
あぁ そんなにまでも
あぁ そんなにまでも
罪の意識が僕を苦しめる
君の優しさが僕を苦しめる
取り返しがつかない・・・
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うぉー
うぉーって叫ぼう
すべてに殴りかかって
全部 破壊して ドラえもんを呼ぼう
そしたら かけつけた
ドラえもんを壊して
のび太君をいじめてやろう
そうさ ジャイアンなんて怖くない
そうさ ジャイアンなんて怖くない
うぉーって叫ぼう
すべて殴りかかって
もしも 逆にやられちゃったら
自業自得とあきらめて
自分も破壊しよう
うぉー
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チャンピオン
あの娘はチャンピオン
とっても強いチャンピオン
何度 たち向かったって
勝てそうにないよ・・
あの娘はチャンピオン
だけど 僕はチャレンジャー
あの娘の心をつかむため
責めて責めて責めまくるよ
反撃の暇も与えずに
責めて責めて責めまくるよ
あの娘は強いチャンピオン
とっても強いチャンピオン
・・・また 負けちった・・
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この世の中の流れるミュージック
となり街で 爆発がおこったよ
逃げ遅れた人たちはまっくろこげ
総理大臣が殺されかけたよ
かわりに銃弾をうけたSPが倒れたよ
役にたたない物とわかってても
世の中は 捨てられない
ダンボールかぶり
星を眺める人たち
同じレベルの常識で
力の差を見せつけあう
金を持ってる奴は偉い
偉い奴には力がある
力がある奴はお金持ち
そんな三拍子のリズムで 高笑う
井の中の蛙で 悪党だ 偽善者だと
甘い考えで 平和だ 正義だと
笑えないジョークをいうのは
もう これまでだ
千円やるから ジュースを買ってこい
輸入物の安い奴はよせよ
おつりはいいよ 俺とお前の仲だ!
いつか タイマンで決着つけようぜ
となり街で 爆発がおこったよ
他人事で 僕らは済ませよう
総理大臣が殺されかけたよ
倒れたSPのかわりは いくらでもいる
この世の中の流れるミュージック
雑音ばかりのミュージック
まぁ そんなところだ
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ヒーロー
頼りないヒーローが
今日 街でうまれたよ
ロン毛で 茶発で
耳に そいつはピアスをしていたよ
渋谷にうろつく悪党どもと
戦うために うまれたそうだ
どうやら 渋谷限定らしい
なぜかヒーロー
ズボンを半分ずり下げてたのさ
まわりの生活人が
チョベリブ チョベリバの気持ちになる
渋谷の人しか守ってくれないの?
僕のとこは駄目なの?
僕みたいな落ちこぼれ星人は
守りに来て くれないの?
頼りないヒーローが
今日 街でうまれたよ
ロン毛で 茶髪で
携帯電話を そいつは持っていたよ
平成のこの平和な日本に
堕落の怪獣が現れて
チョベリブ チョベリバ
アッチョンプリケ・・
すべて だいなしにしていくよ
頼りないヒーローは
自給800円だってさ
あと20分で仕事が終わるそうだ
5時あがりらしい・・
とある街のヒーロー物語・・
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僕はもう眠ろう
目の前を通り過ぎる
たくさんの他人たち
僕はかまわず歌い続け
フォークギターを弾いてる
そのうち寒さで右手が
かじかんでうまく弾けない
和音はバラバラに飛び散り
僕の声はかすれてゆく
気持ちをどれだけ込めても
僕の声は届かない
立ち止まることなく歩いてる
目の前を通り過ぎてく人たち
あなたのその耳に
僕の声は届いてますか?
落ちこぼれの僕の歌や
めぐまれない僕の声は
星の輝く夜に
駅前の隅で泣いてる
強がりながらも 僕は
何度も声を張り上げる
今日は寂しい夜
誰も立ち止まってくれない
次第に心は疲れて
僕は煙草に火をつけて
まったりとしながら
目の前の人の波を見つめてる
時計は11時なり
僕は帰る支度をした
地面に落とした
煙草の灰を片付けた
駅前を僕が歩く
ギターケースを抱えて
肩をすぼめながら
人の波に飲まれていく
友達に電話をかけて
車で迎えに来てもらった
深くシートに座り
「悪いな!」って友達に言う
車の窓から 見慣れた
街の景色が遠ざかる
時間が流れていく
僕はここに存在する
ようやく家に辿り着くと
疲れた体を ベッドに沈め
ほんの数時間前を
思い出しながら 切なくなる
僕は疲れた体をおこし
パソコンのスイッチをつけた
マウスを右手に持ち
お気に入りの歌うたいのページを開いた
投稿ボードに たこちよと
名前を入力した後は
しばらくぼーっとしてる
真っ白な空白を見つめてる
手探りで言葉を探す
自分の気持ちを思い浮かべて
手慣れた手つきで
キーボードの音が走る
今日もひとつの詩ができた
僕の個性がここにある
投稿した後は
他の人の詩を読んでいる
たこちよだと明るく
振るまえるのに なぜだろう
現実の僕は
孤独と寂しさに馴染んでる
今日はチャットに誰もいない
たこちよの出番は来ない
仕方なく接続を切り
HPの更新作業をする
ため息をつく頃には
もうそろそろ 朝の五時になる
そろそろまぶたが重い
疲れも重なってるから
今日はこの変で
おやすみモードに入ろう
こんな長い詩を 誰かが
読んでくれることを 期待して
僕はもう眠ろう
この詩読んでくれている あなたに
「おやすみマンモス〜!」と告げて
僕はもう眠ろう・・
僕はもう眠ろう・・
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ジェラシー
恋する時のような
不安定な気持ちが
小指の糸をたぐり寄せ始めた
どこまで繋がっているのか
限りない空間に漂うかのように
僕の両足は地につかない
人を愛せることに 感謝しなさい
愛せる人がいることに 感謝しなさい
だって僕はまだ 見つけられないのだから
とっても怖い夢を見た
僕は一人でトイレに行けずに
明かりをつけなきゃ 夜も眠れない
子供の僕は どこへ行くんだろう
大人の僕は もう思い出せなくて
僕の両腕は 使いものにならない
心の支えがあることに 感謝しなさい
支えてくれる人がいることに 感謝しなさい
だって僕はまだ 孤独なのだから
新しい風が たとえ吹いても
黄昏た大地のような顔して
きっと 僕は・・
きっと 僕は・・
空にも 見捨てられる・・
僕はあなたが羨ましい・・
僕はあなたが羨ましい・・
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さよならを告げた時
君の右手を失う
僕の左手は探してる
ぬくもりは もう伝わらない
心を重ねた日々さえも
愛を誓いあったキスの証も
突然 破られた・・
占いを信じた 正直者は壊れて
鋭い弓矢で 心は貫かれた
君が決めたことなら 僕は幕をおろそう・・
さよならを告げた瞬間・・
時が・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
止まった・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
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白いキャンパス
そうだね・・
たった今、僕たちは
白いキャンパスに
お互いが色をつけたんだね・・
そうだね・・
たった今、僕たちは
白いキャンパスに
これからの未来を夢みたんだね・・
そうだね・・
そうだね・・
肩・・抱いていい?
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今時の世の中なんだね
頑固親父の頭を殴ろう
思いっきり背後から殴ろう
でっかいたんこぶプレゼントするよ
ぼかぼかぼかぼかぼか!
頑固親父が怒った顔して
すごい速さで追いかけてきたよ
これが噂の親父パワーだね!
待て待て待て待て待てぃ〜!
行き止まりの路地に逃げ込んで
頑固親父に追い詰められたよ
我を忘れた真っ赤な顔してるよ
返りうちにしちゃえー
返りうちにしちゃえー
ぼかぼかぼかぼかぼか!!
罪もない頑固親父は気絶して
僕は財布から2万円盗んだ
笑いがとまらない 今時の若者
調子にのって街を歩いてたら
ヤクザ風の兄ちゃんにぶつかった
でっかいたんこぶプレゼントされたよ
オラ!オラ!オラ!オラ!
上には上がいる暴力のスペシャリスト
身ぐるみすべて はがされちゃったよ
これが現実の弱肉強食だね!
痛い痛い痛い痛い痛い!
あまりにも痛かったから
頑固親父の気持ちがわかったよ
これが罪悪感っていう奴なんだね!
僕は初めて後悔を知った
僕は初めて後悔を知った
すると背後から頑固親父に殴られて
僕は思わず殴り返してしまった
これが噂のこりてない奴っていうんだね!
それが今時の若者なんだね!
それが今時の世の中なんだね!
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そんな瞬間
今日も誰かの心をぽいっちょ!
不安いっぱいの心をぽいっちょ!
マイナスな人間なんてぽいっちょ!
マイナスな思考なんてぽいっちょ!
全部捨ててやる〜〜〜〜〜!
ぐぉー!がぉー!ぽいっちょ!
ぐぉー!がぉー!ぽいっちょ!
お?すっきりしたぞ!
人間たまには壊れることも必要なんだね!
そうだよね!
そんな瞬間も大事なのさ!
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ピンク色の心の震え
ひょんなことから
人生はクロスするもんだ
いろんな標識を見て
なんとなくここに来たけど
ひょんなことから
言葉がクロスするもんだ
思わずタバコを吸ってしまった
だって左手が痙攣してるもの
思わず椅子に座ってしまった
だって両足が震えているんだもの
やばい・・・
とってもやばい・・
黒く染まった心が
ピンク色に変わっていくときの震え
僕の冷たい両手に
誰かの暖かい両手が重なるイメージ
未熟者・・・
ワクチンで隠さねば・・・
期待がいっぱいの不安に
何のとりえもない僕は
つりあいのとれない
宝物とガラクタのようなもの
ピンク色に染まりつつある心を
本気で認めようか・・・
それとも 先走りと考えて
ドクターストップをかけようか・・
なんとなく
タバコを吸いながら
なんとなく
そんなイメージ・・
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ラブソング
僕がまだ高校生だった頃のように
純粋な気持ちのままで
何だか 急に
ラブソングが作りたくなった
下手くそな歌詞のまま
不器用なコードの流れで
もう一度 偽りのない言葉で
ラブソングが歌いたくなった
愛を知らない人間が
恋に慣れない人間が
なんだか急に
ラブソングが作りたくなった
なんだか急に
ラブソングを歌いたくなった
オリジナルのラブソングを・・
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「君からの愛」〜この世で一番欲しいもの〜
作詞/作曲 たこちよ
今 この風をうけて
君のもとへと走ってく
でこぼこ道を駆け抜けて
がむしゃらな顔して走ってく
どれだけ君のことを 想っても
じっとしてたら 何も変わらない
何度 想いを言葉でつづっても
君に伝えなきゃ 何も変わらない
☆
この世でただ一つ
欲しいものがあると するなら
僕は愛が欲しい 君からの愛が・・
君からの愛が
今 勇気をふりしぼり
君の家の前に着いた
呼び鈴を押す僕の右手
心臓ばくばく震えている
頭の中はすでに真っ白で
何の言葉も 思いつかない
心が今にも くじけそうで
ここから今にも 逃げ出しそうです
君を前にして
愛の言葉をなげかけて
願いを叶えたい 君からの愛が
僕は欲しくて
☆リピート×2
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スタイル
どれだけ時間が過ぎたって
どれだけ傷ついたって
愛し方のスタイルは 変わらない
僕が僕であるために
それは とても重要なんだ・・・
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all written by たこちよ