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「海」
海を見て想う。
その優しさ、寛大さ、深さを。
海を見て思う。
その厳しさ、怖さ、暗さを。
優しき海は、荒れ狂う。
広き海は、迷い多き我と共に。
深き海は、弱き心の我と共に。
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「雪」
雪のように暖かく。
君を見ているから。
雪のように静かに。
君の側にいるから。
雪のように優しく。
君の気持ちに答えるから。
だから、
雪の降る間だけ、君の側に居させてくれないか。
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「空」
空がこんなに青いなんて。
空がこんなに広いなんて。
空がこんなに深いなんて。
青い空。赤い空。暗い空。
空ほどの広さを持ちたいな。
空ほどの深さを持ちたいな。
そして…空ほどに笑っていたいな。
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希
君の時間を少しわけて欲しい。
それだけで僕は幸せだから。
君の笑顔を少しわけて欲しい。
それだけで僕は満足だから。
君の時間と僕の時間が混ざり合う。
僕の心は此処に在らず。
君を見てるだけの僕。
微笑む君。
君の心は何処に在る?
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懐古
キスが今よりもっと意味を持っていた頃
僕はどうやって愛を表現したのだろう?
キスが今よりもっと意味を持っていた頃
僕の心の中はどうなっていたのだろう?
いろんなものの
いろんな意味が
大人になっていくにつれて
変わっていくんだね。
忘却は進化
忘却は消失
若かりし頃の俺よ
今の俺を見てどう思う?
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ことば
好きっていう
ことばだけじゃ
うまく
伝えきれないんだけど
でもそれが僕の知ってる
精一杯の
ことばだから
いつでも僕は
きみに
そのことばしか
言えないんだ
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all written by つっちー