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君の輝きに

なぜ今まで気が付かなかったのだろう

突然現れた君に

一体どうしたら近づけるというのか

君は僕に教えてくれた

「遅すぎた出会い」の意味を

 

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澄んだ瞳 輝く笑顔

君はまるで夜空に輝く星のよう

君の瞳は僕の心を温め

    荒んだ心を癒してくれる

君の笑顔は孤独な夜を

    暖かく包んでくれる

見つめているだけで、唯それだけで

    幸せを感じることが出来た

もっと知りたい、話がしたい

この想い、何時か君に届けたい

君の瞳に恋をして

    失いかけていた人を愛する心を

    引き裂かれそうな心の痛みを

そして、生きる希望をも手に入れた、、

 

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君は光り輝いている

眩しすぎて見つめることすら出来ないほどに

君のそばに居るだけで

    僕の心は暖まる

幾ら雲を張り巡らせても

君の存在を隠すことは出来ない

 

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君は僕に夜空に輝く星の美しさを

    空の青さを

    自然の声に耳を傾ける時を

    そして言葉の大切さを教えてくれた

君が居なかったらすべては色褪せたまま

    何の感動も持たぬまま

    唯、時を過ごしていただろう

君は知っているのだろうか?

    星の美しさを

    空の青さを

    恋のすばらしさを

そして、自分自身の輝きを、、

 

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君と会えない日々が続き

次第に心が渇いていく

今までは楽しく思えた

    遊びも、音楽も、映画も

すべてが下らないものに思えてくる

何も要らないよ

唯君の瞳を一瞬でも

    見つめることが出来るなら

 

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君を思えば勇気が湧いてくる

君を見つめれば希望が見える

君のためなら苦痛をも受け入れられる

君への思いは決して

    偽りのものではない

今ここに誓いをたてよう

    真実を疑っても

    自分の心さえ疑っても

決して君への思いは疑わないと

 

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君への思いも誓いも

俺の人生も存在も

すべて偽りの集まりにすぎないのかもしれない

俺がどんな詩を書こうと

どんな歌を歌おうと

下らない戯言に過ぎない

でも、君の存在だけが

俺を意味のあるものにしてくれる

君が居なければ俺は

この世に存在する意味をもなくしてしまう

 

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どんなに急いでも

どんなに焦っても

君との距離が近づくことはない

どんなに悩んでも

どんなに考えても

君に想いが伝わることもない

体寿に悲しみと無力さが駆けめぐり

空に輝く星さえも色褪せ

何に意味も持たない

この悲しみを癒せるのは

君の輝きだけ

 

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辺りに静けさが立ち込め

時計の針が深夜の訪れを告げる頃

僕は君に会うために眠りにつく

夢の中では疑いの心を持った自分は消え

素直な心で君に向き合える

に続けばと思う頃

現実という名の闇が心を覆い尽くし

心には悲しみと困惑だけが取り残され

次第に君への恋心が本物なのかも解らなくなっていく

こんな詩を書いていたって

唯、悲しくなるだけ

 

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もう誰一人として

愛する人を疑いたくない

傷付けたくない

失いたくない

だから君には近づけない

君だけは今と変わらぬ存在でいて欲しいから....

 

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all written by Yuu

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