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Don't run away
頼りたくても頼るものがなくなったとき
それはきっと自分に与えられた試練なんだよ
だから逃げちゃだめなんだ
失敗してもいいから立ち向かわなければいけないんだ
今がちょうどその時なんだ
先が見えなくて不安かもしれない
だけど何かしなければだめなんだ
辛いと思うよ 苦しいと思うよ
でもこれが終わったらきっと強くなってるよ
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I wish
やさしいあの娘にやさしい詩を送ろう
やさしいあの娘に想いをつづろう
あなたにとって今日が誇れる日になればと思う
あなたにとって明日が今日よりいい日になればと思う
もしならなくて、辛くて苦しい日があったらそばにいれたらと思う
いつも離れている分だけ一緒にいれたらと思う
やさしいあの娘にやさしい詩を送ろう
やさしいあの娘に想いをつづろう
ふとした瞬間オレのした事を思い出してくれたらと思う
忙しい日々の中で一瞬でいいからオレを思い出してくれたらと思う
その事があなたの力になればいい
その事があなたを笑わせられればいい
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I
真面目になれないオレ
真面目になりたいオレ
真実を知りたくないオレ
真実を知りたいオレ
オレはシャイです
オレは臆病です
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I'm so happy
オレはいつも思うんだ「おれはなんて幸せなんだろう」って
いい友達がいて、いい家族がいて 最高だよ
でも、こいつらがいなくなったらオレはどうなるんだろう
そうなってみなくちゃわからないけど
きっとそこは悲しみのどん底さ
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Just wanna be with you
かわいい娘なんていっぱいいる
ましてやスタイルのいい娘なんてもっといる
それなのになぜあなたなんだろう
性格のいい娘なんていっぱいいる
ましてやきのきく娘なんてもっといる
それなのになぜあなたなんだろう
別にあなたのなにが悪いと言っているわけじゃない
だからと言ってなにかが秀でているわけでもない
でもオレはあなたに惹かれている
あなたの事がもっと知りたい
だからと言ってなにかがしたいわけじゃない
一緒にいれればそれでいい そう、それでいい
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Look up the sky
さわげ さわげ さわぐんだ
嫌な事なんて忘れちまって
空を見ろ 空を見ろ 空を見るんだ
そして自分の悩みなんて小さいことに気付くんだ
素直になれよ あなたの悩みが大きかろうと小さかろうと
オレが聞いて何かいってやるから
あなたの力になれるかどうかわからないけど
精一杯やってみるよ
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Oh my god
オレはいったい誰なのさ
あなたなら知っているでしょう
オレはいったい誰なのさ
あなたなら答えることができるでしょう
ね〜神様
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The best of precious thing
寂しい夜が何度も続いた
何も認められず全てから逃げた
その中であなたの声を聞いた
その中であなたの存在を感じた
それは何物にもかえがたい貴重なもの
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The moment
形のある物が崩れて消えていくのなら
形のない心はすぐに消えていくのだろう
今こうしている瞬間でさえも
辛い苦しいと言う感情でさえもいってしまえば瞬間ならば
どんなに辛くても忘れられるだろう
生れてきてから幾つもの瞬間を忘れてきたように
今起きている瞬間、次起きる瞬間も忘れてしまうのだろう
だったらつくろうよ 忘れることのできない瞬間を
どんなに小さくてもいい 自分が満足できるような瞬間を
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やっぱりおまえが好きだーーーーーっ!
あきらめるとか、やめるとかそんなかるくねーー!
いまやっときづいたんだ
男らしくねーとか 女々しいとか そんなの関係ねー!
おれはやっぱりおまえが好きだーーーーーっ!
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支える
おれは土になりたい
そしておまえを支えたい
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「先」
いい終わりにしろ悪い終わりにしろ
まんがだったらそこで終わるんだろう
でも現実っていうのはそうはいかないんだ
おれ達には未来があるんだから
一歩一歩歩いているこの道も
たくさんの分かれ道があるんだ
結局さ決めるのはおれら自身なんだよ
人に相談するのも一人で考えるのも
そんな分かれ道も自分でどっちに行くか
決めるのは自分自身なのさ
深く考えちゃいけない
軽く考えてもいけないんだけど
気分で決めちゃえ
考えすぎは疲れるからね
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「ちっくたっく」
ふと気付いたらおれの部屋の時計が三つも止まってた
こいつらは一体いつになったら動きだすんだ?
一個一個か?それともいっせいにか?
おれがただ電池を入れれば済むんだろう
きっとおれが動けばこいつらも動くんだろう
一個一個にしろきっと動いてくれんだろう
止まった時も再び動きだすんだ
受身受身になてったおれ自身も
ぬるま湯にどっぷり浸かってたおれ自身も
とりあえず明日電池でも買ってくるかな
そこから始めるとしよう
色々考えるのはそれからにしよう
気だるい毎日は今をもって終わりだ
きっとおれが動けばこいつらも動くんだろう
一個一個にしろきっと動いてくれんだろう
止まった時も再び動きだすんだ
受身受身になてったおれ自身も
ぬるま湯にどっぷり浸かってたおれ自身も
チックタックチックタック
空がやたらと青いぜ
チックタックチックタック
太陽がやたらと眩しいぜ
チックタックチックタック
チックタックチックタック
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「お菓子の家」
お菓子の家があったらどこから食べる?
おれはねドアノブからだね
そこを食べてしまったら
もうそこには誰も入れないからね
やっぱり壁はクッキーでしょ
それでベットはスポンジケーキ
ドアはチョコレート
窓はあめを薄くのばしてあるんだ
ちょっと待てよ!なんで屋根がないわけ?
おいカラスども勝手に食べんじゃねー!
ちょっと待てよ!なんで家具が何もないわけ?
先客でもいたのかなー?
おいおいなんで誰かいるんだよ
わかったさては魔法使いのババーだな
でも平気!
おれにはいんちき魔法使いの呪文なんてきかないからね
っていうかおまえ犬じゃん
なに人の物勝手に食ってんだよ
しっし!あっちいってろ!
おれが全部食べるんだから
もー邪魔者はいねーよな
よっしゃ!食うぜー!
あっ もーお腹いっぱいだ!
まーいいや また明日こよ
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「gonna have a party]
いつかオレも死ぬときが来るんだろう
おばーちゃんみたいにしわくちゃになって
きっと後悔なんかしないさ
おなかいっぱいで死ねるんなら
儚いからきれいなんだろ
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「くれてやる!」
新しい靴がほしいか?
新しい服がほしいか?
新しい指輪がほしいか?
やるわけねーじゃん!そんなもん自分で買え!
力がほしいならいくらでもくれてやる!!
自由がほしいならいくらでもくれてやる!!
一人が嫌ならいつでもいてやる!!
愛がほしいならいくらでもやる!!
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「いちごちゃんへ」
おれは笑う。
おまえが怒っているときも。
おれは笑う。
おまえが泣いているときも。
おれは笑う。
おまえが落ち込んでいるときも。
笑うことぐらいしかできない
不器用なおれだけど
おまえが笑える日が来るまで
おれは笑いつづける。
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「この手」
もしおまえが寒いのなら
おれはこの手をはなさない
もし毛布がないのなら
おれはこの手をはなさない
おれは一生この手をはなしたくなかった
でももーおまえの家の前だしね
バイバイ!おやすみなさい!
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「Dance with me」
「誰もいないんだよ、そこには。」
「何もないんだよ、そこには。」
知ってるさ、そんなこと。
でも、僕はここから動けないんだよ。
見てごらん、おれの足を
こんなにも汚れた足じゃ、そっちにはいけないんだよ。
「誰もいないんだよ、そこには。」
「何もないんだよ、そこには。」
ちょっと待ってて。
もうちょっとここで、もうちょっとここで
シャワーを浴びてていくから
そしたら、ネクタイ締めて、ジャケットを着て
君達のいる舞踏会へ行くから
「踊ろうよ、君も一緒に。」
「踊ろうよ、君も一緒に。」
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明日晴れたら
きっとおまえに会いにいってしまう
そしたら
きっとおまえに抱き着いてしまう
明日晴れたら
きっとおまえに会いにいってしまう
そしたら
きっとおまえにキスしてしまう
明日晴れないでおくれ
明日晴れないでおくれ
明日晴れないでおくれ
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「遺書(Stop the gun)」
生れてきて19年、辛いことなんて何度もあった
だけど死ぬぐらいの辛さじゃなかった
もちろん今だって悩んでる
でもやっぱり、それは死ぬほどのことなんかじゃない
でも、おれは今から自殺するんだ この銃で
大切なのはおれの死ぬ理由なんかじゃない
大事なのはおれみたいなただのガキが
簡単に銃を手に入れられてしまうこんな世の中さ
人一人の死がそんな大きなものだとは思わない
もちろん、友達、恋人、親兄弟にはたいしたことだろう
でも知らない人が死んだって、毎日おれの家の前の
道路には車が行き交っている。そんなもんさ、そうそんなもんなんだ
だからおれが死んだところで、世の中が変わるなんて思っちゃいない
でもちょっとは変わってほしいなー
大切なのはおれが死ぬ理由なんかじゃない
大事なのはおれみたいなただのガキが
簡単に銃を手に入れられてしまうこんな世の中さ
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「おばあちゃんこ」
おれはおばあちゃんこだった。
おばあちゃんが大好きだった。
でも、おばあちゃんは死んだ。
普段泣くこととは縁遠いはずの
母ちゃんまで泣いていた。
それほどおばあちゃんの人格はすばらしかった。
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・
・
「おばあちゃんが危ない!」と電話があって
おれは夢中でチャリンコをこいだ。
病院についたらみんな泣いていた。
「おそかったか・・・」と思った。
病室へいてみると、まだおばあちゃんは生きていた。
すごく安心した。
おばあちゃんの容体が安定したと聞き
おれは家へ帰った。
五分後また電話があった。
おばあちゃんが死んだと聞いた。
おれはイスをけった。泣きながらけりまくった。
・
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・
あの時おれは「他に死んでもいいやつなんて
いっぱいる。」「なんでおばあちゃんなんだよ」
と叫んだ。
今思えばガキのたわごとだと思う。
「死んでもいい奴なんていやしねー!」
今おれはそう思うようになった。
おばあちゃんにたくさんの事を教えてもらった。
でも、その中でもこの教えはとくにすばらしい
ものだと思う。
ありがとうございました・・・・・
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ぽっち
無限宇宙の片隅で 一人歩く
光届かぬ暗闇で 一人歩く
なにもない 誰もいない 一人 自分
影 できない 光 ないから
孤立 一人 存在 孤独
光射す場所 まぶしい
日あたる場所 あぁ 温かい
光 求め 一人歩く
光 求め 一人歩く
光 求め 一人歩く
光 求め 一人歩く
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四季折々
粉雪舞い散る冬
落ち葉舞い散る秋
小麦色のお姉ちゃんは夏
春はつくしんぼー
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そのかかげた拳
おまえらのそのかかげた拳は何を見る?
怒り,悲しみそしてその他の全ての感情
一体何を求めてる?
自分が自分でいるための証
自分を自分と認識するための証
自分の存在証明か?
自由が欲しいのか?
新たなる鎖が欲しいのか?
無から有を作り出す力
その拳は全てを物語る・・
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光と闇
人は闇を知り、初めて光を知った
それは共存できないものではない
より強い光は、より強い闇を生む
闇は光に勝てず、また光も闇に勝てない
闇に勝てるもの、それはより強大な闇
光に勝てるもの、それはより強大な光
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ドーナツ
周りを見るとドーナツ一個
おいしいおいしいドーナツ一個
そう、おいしいおいしいドーナツ一個
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ちょっとおそかった思う春
子供のころ”死ぬ”なんてこと考えたことなかった
死んだらどこへ行くのか?
どうして人は死ぬのか?
そんなこと、そうそんなことすら考えてなかったんだ
ひたすら遊んでた
家に帰るとすぐ出かけてた
何も考えてなかった
そう、そうなんだよ 何も考えてなかったんだ
ちょっとおそかったんだ
ちょっとおそかったんだよ
おれの思う春
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all written by じょーじ